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2008年05月28日

●J2C 2008

来月からアドレのJ2Cが開幕します。

2008年シーズンのJ2C参加チームは、以下の7チームです。
社会人チーム:ADORE、MAX、YMCC、G-Wyverns
学生チーム:慶応義塾大学、Y-Wyverns、東京工科大学

予選リーグの組み合わせは以下のとおり。

グループA:MAX、G-Wyverns、Y-Wyverns、慶應義塾大学
グループB:ADORE、YMCC、東京工科大学

ADOREの日程は以下のとおり。

6月21-22日:対YMCC@富士第二
7月12-13日:対東京工科大学@富士第二

今年は3チームのリーグとなり、予選が2試合となってしまいました。
試合が少ない分、取りこぼすとそこで予選敗退…と気の抜けない状況です。
決勝Tへ進むため、1人でも多くのエントリーをお願いします!

Posted by やま

●アフガニスタンピンチ

大会前の予想で優勝候補として挙げられていたアフガニスタンですが、シンガポールに敗れる波乱がありました。

今回もバッティングの調子が悪く、ターゲット146を追う展開にもかかわらず76でオールアウト。
シンガポールは日本と雨で引き分けていたため、残り2試合の展開次第でまだわからないですが、開催国ジャージーと共にセミファイナル進出へ一歩前進しました。

一方別グループのアメリカとネパールは既にセミファイナル進出を決めました。

気になる日本はバハマと引き分け、初のWCLポイントを獲得。
残念ながらセミファイナル進出の可能性は無くなりましたが、今大会の成績如何で今後のWCL所属が決まるので、出来るだけ順位を上げて欲しいものです。

2008年05月27日

●WCL更に拡張?

唯一の国際リーグ、そしてワールドカップ予選も兼ねるWCLを8部まで拡張する計画があるそうです。

なんでも来月ドバイで行われるICC総会において、アソシエート・アフィリエートメンバーへの強化及び普及予算が大幅に増加する予定らしく、8部拡張に伴う費用がカバー出来そうだとか。
総会での承認が降り次第、具体的な日程その他を発表するそうですが、早ければ現在行われているWCL5部の結果から参加チームを選び、WCL6部を開催する予定だそうです。

基本的に各部上位2チームが昇格、下位2チームが降格、そして8部は3位が残留し、その他は各地域から最高ランクのチームがそれぞれ参加するようです。

上手くWCLプログラムに乗ることができれば、最低でも2年に1度のWCL参加が可能ということでしょうか。
こういった事に予算を確保してくれるのなら、T20WCもチャンピオンズリーグもアフロアジアカップも、その他幾多の無意味なICC主催大会もサポートしちゃいます。

来月のミーティングで予算承認されますように。。。

2008年05月22日

●イングランド紅青戦

イングランドクラブ同士の顔合わせとなったUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦。
イングランドクリケット代表はチームワーク向上の一環として、サポートしているチームカラーのシャツを着ながら、ホテルのテレビの前で応援をしていたそうです。

Ryan Sidebottomは父親(Arnie Sidebottom)が元マンチェスターユナイテッドの選手だったらしく、選ぶのは簡単だったそうですが、さすがに他の選手達はサポートしているチームがばらばらで、いまいち盛り上がりに欠けたとか。

赤組:Alastair Cook, Michael Vaughan, Paul Collingwood, Stuart Broad, James Anderson, Ryan Sidebottom, Peter Moores

青組:Andrew Strauss, Kevin Pietersen, Tim Ambrose, Monty Panesar, Ian Bell.

INSIDE ADOREはIan Rushのファンなので、どちらでも良いです。

2008年05月21日

●ライバルに勝つには

ニュージーランド遠征でスタメンから外されたSteve HarmisonとMathew Hoggard。
二人とも国内リーグで好成績を残してチームに返り咲こうと目論んでいますが、そのリーグ戦でHermisonがHoggardの親指を叩き折りました。

12th manだったHoggardを引きずり降ろした格好になったのですが、結局2nd Testのメンバーに選ばれたのはChris Tremlettでした。
Old Traffordは比較的速いピッチということで、Harmisonと一番相性が良い試合と思われましたが、セレクターを度々裏切ってきたつけを払ったようです。

ほんの数シーズン前までは、Hoggard, Harmison, Jones, Flintoff以外のボーラーが投げるなんて思ってもみませんでしたが、あっという間に状況が変化してしまいましたね。

2008年05月20日

●Warne復帰か

SKWNC.jpgShane Warneが来年のAshesに出場したいそうです。
復帰の可能性は低いとした上で、もしMcGillが骨折してキャプテンからの要請があれば是非戻りたいとコメント。IPLを見る限り、あと数年は現役を続けられていたような気もしますが、正直引退後の方が見てて楽しいのは確か。

McGillはこれから夜道を歩く時気をつけなければいけませんね。

2008年05月19日

●100万ドルの男

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IPL開幕戦でセンチュリーを打ったBrendon McCullumに1試合100万ドルのオファーがありました。

元々の契約では、イングランド遠征までの参加となっていましたが、Kolkata Night Ridersがプレーオフに残った場合、試合日が2ndと3rd Testの間に予定されているため、物理的には参加可能です。
ニュージーランドクリケット協会を納得させるため、IPLは100万ドルを金銭保障として支払うと発表。

100万ドルあれば普及・強化がかなり楽になるはずですが、遠征途中に主力ウィケットキーパーを離脱させることはチームのモチベーション低下に大きく貢献しそうですね。

とりあえずMcCullumが離脱したら、ニュージーランドファンを辞めます。
一番丸く収まるのはKolkataがプレーオフ進出を逃すことなのですが。。。

●5/17全体練習@聖蹟桜ヶ丘

厚い雲の下で5月全体練習を行いました。

参加メンバーはでん、たきた、つかだ、なか、てらし、やま、ひろ、みどり、はやし、しゅんの10人。
学生団員は試合及び就職活動で不参加だったため、大人(おっさん?)の雰囲気の中練習が始まりました。

ウォームアップは例のごとくパスゲームから。
相変わらず前半終了時には皆バテバテに。
その後テニスボールを使ったバッティング練習を終えてセッション終了。ランチです。

午後の部はフィールディングを主に練習。
最初は50本連続キャッチ→2時間後終了。
次にアウトフィールダーとインフィールダーに分かれて練習。
最後に全員参加のスリップ練習で締めました。
投球役のはやしは当初ノーステップで投げていたものの、段々球速が上がって行き、最後は振りかぶって剛速球を投げ込んで守備に球を避けさせるという心温まる場面が見られました。

ハイテンションの中フィールディング練習を終え、最後はミニゲームを行いましたが、途中で降雨のため終了。

翌週にある試合のエントリーが11人を超えているという衝撃的なニュースと共に練習を終えました。
練習後はサイゼリアにて、とりあえず生中とメニューの端から端までを注文。
午後3時にも関わらず各自良い気分で帰路につきました。

今年は諸事情のため例年より遅いシーズンインとなりましたが、初勝利で飾れるように頑張りましょう!

2008年05月16日

●WCL5部オフィシャルサイト

いよいよWCL5部初戦まであと7日となりました。
ICCによるWCL5部オフィシャルサイトも立ち上がったようです。

サイトではライブスコア(30分毎更新、フィーチャーマッチは1球毎)も見れるということなので、しばらく日本のクリケットファンにとって寝不足の日が続きそうです。

筆者も次の大会には参加できるようにしなくてはいけませんね。。。

●Lord'sブランド設立

現在イングランド対ニュージーランドのテストマッチが行われているLord'sが、新しくブランドを立ち上げると発表しました。

ウィンブルドンのように、商品は主にアパレルらしいですが、その他にもワインや日焼け止めを販売する企画があるそうです。
ロゴはもちろんAshesで、その他にThomas Lordのサインも候補にあがっているとか。

Lord's=雨、雲、中断、ドロー、というイメージしかないので、日焼け止めを目にした時は一瞬イギリス流の自虐ネタかと思いましたが、どうやら本気のようです。

意外と良いデザインのポロシャツやらセーターやらが想像出来ますが、きっとべらぼうに高いのでしょう。

●PPL発足?

IPL・ICLの成功を受けて、パキスタンでもT20リーグを立ち上げるようです。
パキスタンクリケット協会は”IPLを研究した上で、PPLの成功を確信した”そうで、規模はIPLに劣るものの、成功はするだろうとしています。

現在国際試合のスケジュールが比較的空いている2009年での立ち上げを狙っているそうです。

IPLはチケットタダでばらまいたり、最近視聴率が落ちてきたりと、まだまだ未知数のような気もしますが、少なくとも最初の数年は大丈夫でしょう。
T20はその他の国でもプロリーグ立ち上げの話が出ていますし、景気の良い事でなによりです。
たとえフォーマットがつまらなくても、リーグ増加=雇用機会の増加であることは間違いありません。

2008年05月13日

●学生選抜戦中止。そして練習へ。。。

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先週土曜日に行われる予定だったJ1C学生選抜戦が降雨中止となったため、急遽東名下で練習を行いました。

前日の予報では小雨だったため、朝ぎりぎりまで様子を見ていましたが、結局雨足が強くなり、6時40分に中止。その時点で多摩組の、たきた、永井、やま、しゅんは集合場所に集まっていたため、とりあえず朝マック食べて車内にてクリケットDVD観賞をすることにしました。

その日はオーストラリア在住の大平が一時帰国しており、試合にも出場する予定だったため、折角だから屋根のある東名下で練習をすることに。

集まったのは上記5人に加え、てらし、ゆうた、はやし、の計8名。
思ったより人数が集まったのでテニスボールを使ったミニゲームを行いました。

1ペアにつき4オーバーずつだったのですが、短いウィケット間とまずい守備に助けられ、積極的なランが目立ち、もう若くないアドレメンバーの体力を着実に奪っていきます。ハイライトは林の走って8ラン達成と、壁にノーバウンドで当てたらアウトにも関わらず、隣の公園まで吹っ飛ばしたタキタのスイープでしょうか。
得てしてかけっこのような原始的な遊びに人は熱中するものですが、アドレも気が付いたら2周目を終え、32オーバー達成。
その後のキャッチング練がグダグダだったのは言うまでもありません。

練習後は歓談、記念撮影、断髪式、ケーキ入刀などのイベントをこなし各自帰路につきました。
ただでさえ今年の公式試合は少ない中、雨天中止は痛いのですが、気楽にクリケットで遊ぶのもたまには良いですね。

2008年05月06日

●ハンドル禁止


MCCがバットのカーボンハンドルを禁止するようです。

バット関連のルール改正といえば、裏側にカーボンを貼ることを禁止した事が記憶に新しいですが、今回はGray Nicollsに代表される、カーボンチューブをグリップ内に使用する事を禁止する予定だとか。
前回と同様、9月から国際試合及びファーストクラスでに使用を禁止し、その後販売禁止になるそうです。

大多数の草クリケッターにはあまり関係無さそうですが、日本代表もWCLに参加し始めているので、もしかしたら近い将来使用バットに気をつける必要があるかもしれませんね。