●NZ新ユニフォーム、しかし。。

クリケットのユニフォームといえば、数あるスポーツの中でも格別のダサさを誇りますが、その中においてニュージーランド代表のユニフォームはまだマシなデザインと言えました。
が、バングラデッシュ遠征を前に、何を血迷ったかCanterburyと契約、そしてやってしまった感のある新ユニフォームを発表しました。それだけならまだしも、モデルにはトロル(Styris)とゴブリン(Martin)を起用。
マーケティング担当の投げやり感がひしひしと伝わってきます。
一応、INSIDE ADORE的には、ボーリング用(ボール磨き用パッチ付き)、フィールディング用(衝撃緩衝材入り)、バッティング用(通気性に優れる)の三種類に分かれたパンツに注目するべきなのでしょうが、最初から全部の機能がついたものを発表すれば良いと思ってしまったり。





そろそろ定着してきた感のあるICC主催の年間表彰式、ICCアワードの候補者が発表されました。
最近テストやODIのウォーミングアップでイングランドが使っているのを目にするオレンジ色のバット。
オーストラリア代表のオールラウンダー、Andrew Symondsがバングラデッシュ遠征の途中で帰国させられました。