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2009年01月31日

●インドアクリケット vs YFK, vs YMCC

現在アドレは新ホームページへ移行中で、今後クラブ活動はそちらへ投稿するはずだったのですが、いまいち反映されないようなので、しばらくはINSIDE ADOREと二重投稿します:

1月24日のインドアは参加者がゆうた、てらし、しょうじ、やま、しゅんの5名のみ。学生達がテスト期間のため参加出来ず、久しぶりの純アドレ編成です。が、6人集めない事にはどうしようもないため、助っ人としてワイバの上原君をゲットしました。

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2009年01月23日

●技術練習@1/18

2009年新キャプテンの呼びかけにより1/18に聖蹟桜ヶ丘で技術練習を行いました。

参加者はゆうた、しょうじ、がっきー、やま、しゅんの5名。

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2009年01月22日

●McCullum、NSWと契約

ニュージーランド代表ウィケットキーパー、Brendon McCullumがオーストラリアのNew South WalesT20チームと契約を結びました。

契約はオーストラリアの国内T20リーグ決勝戦の出場のみとなっていますが、各国からの優勝チームが集うT20チャンピオンズリーグへの参加もありえるとか。NSWからは現在5,6名インドのIPLチームと既に契約を結んでおり、IPLのチームがチャンピオンズリーグへ進出した場合NSWは選手が足りなくなる可能性が高いため、今回の契約に至りました。

イングランドでEPLが立ち上がったり、SA,AUS,NZ間のT20リーグの話が出たりと、ここ数年のT20市場の成長は目を見張るものがありますね。
歴史は他のスポーツよりも長いにも関わらずプロ選手が少なかったクリケットに、ようやくプロスポーツとしての基盤が出来つつあります。たた、IPLに参加している国代表の選手は国際試合の過密スケジュールについて口出しする資格はありませんね。。。

2009年01月21日

●中国初勝利

前回エントリーで苦戦をお伝えした中国が国際試合初勝利をあげました。

最下位決定戦でミャンマー(今大会オマーン戦で12ランオールアウト)相手に181ランを取ったあと63ランでオールアウトにし、記念すべき1勝目を初参加の大会でゲット。
チーム全員中国人で挑んだ上での勝利は評価出来ると思いますが、中国代表コーチRashid Khanが試合後、”中国は5年以内にアソシエート国の上位10チームに入れる”とのコメントを信じるには結果が伴っていないかと思われます。

5年&数百万ドルの強化費をかけて、アジアクリケット協会加盟国のビリから2番目にあがったので、現実的な目標は上のディビジョンに上がることでしょうか。となると、強化費が大幅に削減されそうですが国が代わりにサポートすれば問題なさそうです。

2009年01月16日

●中国クリケットバブル弾ける

U15,U19,女子チーム等の試合結果から、育成方法に懐疑的な意見が出始めていた中国クリケット。
現在開催中のACC Trophyで男子代表がデビューを果たしたものの、苦戦しています。

第一試合はチーム全員をイラン人から選出する方針のため今まで国際試合で勝ち星のなかったイランに307ラン差の大敗。次のタイ戦は39ランでオールアウトになり、7オーバー目で逆転負けと大敗続き。

当初の予定では:
2009: 720チームが定期的にリーグ戦を行う
2015: プレイヤー人口2万人、コーチ2千人
2019: ワールドカップ出場
2020: テストステータス取得

らしいですが、イラン相手に300ラン差をつけられるとなると、来年広州で行われるアジア大会でのインド、パキスタン、スリランカ、バングラデッシュ戦がどんな試合になることやら。。。
一番やきもきしているのは、ICCやACCから中国視察に派遣され、強化費を出すよう進言した担当でしょうか。5年前中国が期待されていた理由として、国主導のスポーツ強化が挙げられていましたが、本当に国が強化に力を入れていたのであれば、たかだか数十万ドルの強化費なんて必要なかったですし。

ジンバブエ視察に行く度に、”問題なし、テストステータス(とその補助金数億)は剥奪しない”とレポートするICCだけあってお目が高い。。。

とにかく、来年のアジア大会に向けて他国選手の中国籍取得ラッシュが見られるか楽しみです。目標は長野オリンピックのアイスホッケー代表ということで。

●インドアクリケット vsWYVA, vsSharks

indoor090110.JPG1月10日に2009インドアリーグ第2節が行われました。
参加者はやま、ゆうた、てらし、ガッキー、あゆき、しょうじ、しゅんの8名。
定員は6名なので、予定されていた2試合の後練習試合を加え、今回も3連戦の強行スケジュールです。

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2009年01月15日

●Hayden引退

edonanc.jpgオーストラリア代表のオープニングバッツマン、Matthew Haydenが引退を発表しました。

37歳のHaydenはここ最近の試合で結果が出ておらず、SAとのODIシリーズメンバー落ちを知らされた後、国際試合全形式からの引退を表明。来年にAshesを控えたチームにとって次のシリーズではHayden落選が濃厚と見られていただけに、自らキャリアに終止符を打った形となりました。

Haydenの通算成績は103試合、8625ラン、30センチュリー、アベレージ50.73と素晴らしいもので、直ぐにLaraに奪い返されたものの、ハイエストスコアの380はこれから長い間オーストラリア記録として残り続けることでしょう。

彼のキャリアはオーストラリア、そしてバッティング黄金時代と重なっており、パワー、アグレッシブ、重いバットという現代クリケットを象徴する存在でした。
今後もクリケットのバッティング偏重は続くでしょうし、彼のような記録は珍しく無くなりますが、80年代のウエストインディーズのように、この時代のオーストラリアが語られる時には必ず名前を挙げられる選手の1人であることは間違いありません。

2009年01月08日

●2009年初打ち

2009hatu.JPG1月4日の連休最終日に2009年初打ちを行いました。
参加者はゆうた、やま、ながい、しゅんの4名。

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