« 60100-チーム紹介 | メイン | 61000-イングランド »

2008年11月17日

●Skyerその後

SKYER.jpg以前ご紹介したFusion社製のノックバット、Skyerですが、もう1本注文しようとしたところ、前回の注文はプロトタイプで導入価格(50ポンド)だったため、今回から150ポンド(約2万3千円)で販売するそうです。
試験期間から一気に3倍に値段が跳ね上がり、購入を考えていたユーザーからは非難轟々だそうで、メールで少し突っ込んだところ、今回だけ100ポンドにするとのこと。

最近はSkyerに大分慣れてきて、あまりのパフォーマンスの良さに、個人でも1本買おうかと思っていたので、ちょっと残念です。
もし150ポンドをクラブの経費で落とせそうであれば、お勧めします。。。

2008年10月02日

●Fusion Skyerレビュー

先月購入したFusion Skyerが届きました。
9月15日に発送され、その2週間後の9月27日に到着。
一番安いタイプの宅急便を使ったため、かなり時間が掛かりました。
価格の内訳は本体が£58.75に送料が£14.75の合計£73.5。日本円にすると約1万5千円ぐらいでしょうか(10月1日現在)。

続きを読む "Fusion Skyerレビュー"
2008年09月15日

●Fusion Skyer購入

以前ご紹介したFusion社製のノックバット、Skyerを購入しました。
問い合わせのメールを送ったところセールスマネージャーから返信があり、金曜に丁度1ロット上がったので、一本送ることが出来るとのこと。

お値段は送料込みで75ポンド(約1万5千円)でした。
今回はAeroのように成功するのでしょうか。いずれにせよ楽しみです。

GoogleでFusion Skyerを検索するとINSIDE ADOREが最上位に来るのは秘密です。

2008年09月03日

●Fusion Skyer

skency.jpg最近テストやODIのウォーミングアップでイングランドが使っているのを目にするオレンジ色のバット。

用具好きなINSIDE ADOREとして調べてみたところ、Fusionというイギリスのメーカーが発売したSkyerというもので、表面に高反発のゴムが貼り付けられており、木製のバットよりもより速く正確な打球を片手で打てるとか。
実際使用している動画はこちら。

お値段は日本円で約12000円ぐらいなので、練習用の片手バットを買うぐらいならこちらを買う方がよさそうです。
まだ販売しているお店は多くないのですが、イングランドの対戦チームが競うようにして購入している所を見ると、数年以内に取り扱うお店及び類似品にあふれることでしょう。

2007年08月24日

●Aeroグラブ発表

PairofGloves.jpgAeroの開発中用具で個人的に最も期待していたバッティンググラブがとうとう発表されました。

最大の売りはなんといっても着脱式のプロテクションで、手を広げるとインナーとプロテクションの間に空間を作って、発汗を抑える効果があるそうです。そして、手の平の部分はAeroグリップとの相性が非常に良いそうで、抱き合わせにも余念がありません。その他にもAeroお馴染みの高品質と細かいサイズ指定が期待できるらしく、とても楽しみですね。懸念があるとすれば、なべつかみとボクシンググローブを併せたようなデザインでしょうか。

お値段もいつものAero価格となる気がしますが、そこはアーリーアダプターの意地を見せて購入したいと思います。

その他の写真は続きから:

続きを読む "Aeroグラブ発表"
2007年08月01日

●キーパー用ヘルメット発表

またまたAeroから新用具の発表がありました。

今回はウィケットキーパー用のヘルメットで、開発者の情報によると従来のバッティングヘルメットと比較して:

―通気性に優れている
―軽い
―良いフィット感
―着脱が容易
―視野が広い

だとか。
今回もお馴染みのP1~P3のグレードに分かれており、P1はチタン、P2とP3はカーボン合金を使用する予定だそうです。

気になる外観は:

続きを読む "キーパー用ヘルメット発表"
2007年07月15日

●Slaz 2007-08 Bat from PacificBrand

slhid.jpgslcne.jpgslrigh.jpg

Slazengerの環太平洋地域向け2007-08シーズンの新モデルを目にすることができました。

新モデル最大のポイントは、BatデザインがUKモデルと同一になったことでしょうか。Aus代表の新星・Michael ClarkeがWorld Cup 2007 in West Indiesで使用していた、噂のモデルがついにAUSでリリースされます。

続きを読む "Slaz 2007-08 Bat from PacificBrand"
2007年07月13日

●Aeroグリップ

当ブログでも数回に渡って紹介しているAeroですが、今シーズンはバットのグリップを発売するそうです。
従来のグリップのように装着時はコーンを使うのではなく、テニスのグリップテープのように巻いて使用し、お値段は1500円~2000円。

続きを読む "Aeroグリップ"
2007年06月06日

●GM新製品??

クリケット用具の老舗メーカー、Gunn&Mooreの新カタログに怪しい写真がありました。

昔からのINSIDE ADORE読者にはお馴染みで、日本代表にも愛好者が多いAeroのサイパッド、”Strippers"にそっくりな用具を発見:

続きを読む "GM新製品??"
2007年03月13日

●Tendulkarバット

tendulBAS.gifプロ選手の使用モデルとスポンサーは異なる場合が多々あるという事は今となっては周知の事実ですが、インド代表のSachin Tendulkar使用モデルの証拠写真を発見しました:

http://content-usa.cricinfo.com/india/content/image/278805.html

ステッカーはMRFなのですが、横の部分を良く見ると、インドのバットメーカーBASのロゴが。
TendulkarはPontingと並んでクリケット界一バットにうるさい事で有名で、各国を遠征する度に現地のバット職人にオーダーメードのバットを作ってもらったり、出来上がったバットをジュニア選手にネッツでブロックだけさせてノックインしたりと、こだわりを見せてきただけに、BASにとっては名誉あることですね。

さすがにタイヤメーカーではTendulkarのバットは作れない。。。。

2007年03月12日

●Hawk Cricket新製品

BuchananTHgurar.jpg久しぶりに用具情報です。

テスト・ファーストクラスプレーヤーに圧倒的なシェアを誇るHawk Cricketのサイガードですが、ベストセラーのRemfryモデルに変わって発売されたBuchananモデルを紹介します。

Buchananは防弾や防刃チョッキメーカーとして知られており、今回提携して作られたBuchananモデルは厚さ10ミリ、重さ350グラムと軽量化されているにも関わらず、研究室のテストによると前モデルと比べて250%以上プロテクションが向上したとか。

続きを読む "Hawk Cricket新製品"
2007年03月03日

●Puma Ballistic 5000 Batting Pads

240002746_162s.jpg10月になり、Slazも2007年モデルをリリースしてきましたが、まずはPumaの最新モデルから。

Ausのショップでも、Pumaの最新プロテクターを購入できるようになりました。その中から、従来型のPadsの面影を残しながらも斬新なデザインが目をひくBallistic 5000 Batting Padsに注目です。

続きを読む "Puma Ballistic 5000 Batting Pads"
2007年02月17日

●Cricket Australia OneDay Shirts 2007

asunifor.jpgAdidasとCricket Australiaの連携も2年目を迎えました。様子見だった1年目も終わり、Adidasが一歩踏み込んできました。新しいCricket AustraliaのOneDay Shirts。リリースです(写真)。

カナリヤ色(黄色)を脱ぎ捨てて、「Baggy Green」と同色の深緑で揃えることになった今回のシャツ。シャツに「緑」を採用するチームは、パキスタン・南アフリカ・バングラディシュに次いで4チーム目となりました。

続きを読む "Cricket Australia OneDay Shirts 2007"
2007年02月10日

●Shane Bond、Aero Cricket社と契約

bondaero.jpg斬新なプロテクションをリリースしているNZのAero Cricket社が、NZ代表チームの至宝で国際舞台でも通用するFast Bowlerとして知られるShane Bond選手及びNZクリケット女子代表選手2名と契約を結びました。2年契約のようです。

Batsmanと契約するには至らなかったみたいですが、国際舞台で活躍する選手との契約はAero社にとって今回が初!ということで、これを足がかりにさらに版図を広げていきそうです。

続きを読む "Shane Bond、Aero Cricket社と契約"
2007年02月04日

●Gray-Nicolls Spirits 750

spritleft.jpgspritcen.jpgspririg.jpg
Gray-Nicollsから2006-2007年シーズンより新たにリリースされるLadies用モデル:Spirits。ピンク色を用いた、従来にない色使いがされています。

 価格を見る限り、YouthsのTopモデル・・・という感じがするのですが、サイズなどは実際に購入してみないと分からない状態です。

 「Ladiesモデル」と称するだけあって、とにかく「軽さ」をウリにしているようです。女子用で「十分なプロテクションがありながら軽量なもの」はあまり見かけなかったので、本格派の方に適しているのかもしれません。

続きを読む "Gray-Nicolls Spirits 750"
2007年01月28日

●Pakistan CricketのOne-Day Shirts

184455329_136s.jpgPakistanがTeam ShirtsのサプライヤーをAJスポーツからSlazengerに変更したみたいです(写真)。「ライム色」を基調とした配色は、なかなか見ることがないので個性的ですよね。

 IndiaがNikeと巨額の契約を結んだことに影響を受けたのか?対抗心をむき出しにしてAdidasと契約するかと思ったら、Slazengerでした。

 Pakistan Cricket BoardとSlazengerとの契約内容やShirtsの素材などの詳細は不明ですが、Pakistan旅行に行かれたときのお土産にいいかもしれませんね。

 お値段:28ポンド=約6,000円
 *現地で買えば、もっと安そう!?

Posted by Chika

2007年01月20日

●Gunn & Moore Bat

183221730_224.jpgGunn&Moore(GM)社は19世紀後半に創業した英国の老舗クリケットメーカーです。現在においても多くのプロ選手に愛好されています。

 英国を拠点として世界各地に商品を展開しているからか、Ausのショップでは品揃えが少ないように思います。同じく英国メーカーのGray- Nicollsは20世紀後半にAusに法人を設立して市場を開拓し、いまやAusに十分刺さっていることを思うと対照的な印象を受けますね。

 日本での愛用者は少ない印象があるGMですが、今回はBatに注目してみました。

続きを読む "Gunn & Moore Bat"
2006年12月30日

●用具レビュー:County Warne WC bat

warnebatfront.JPG$35の激安バット、County Warne World Cup Batです。

スペックは2.6lbs、SHということで非常に軽く感じます。
グリップは普通のラウンドタイプで、若干細め。太いグリップが好きな人はもう1枚グリップを付けても良いでしょう。


続きを読む "用具レビュー:County Warne WC bat"
2006年11月15日

●用具レビュー:Ihsan Khan Gloves

ihgloves_khan_tn.jpgIhsanのグラブ、Khanのレビューです。
Muqueem Sportsで20ドルでした。

値段的にミドルレンジに属するKhanの外観はなかなかのもの。
エントリーモデルにありがちな材質のチープさや縫い付けの甘さは見受けられません。
色は濃い緑を基調に紫と金をアクセントで使用。手首の部分のタオルの厚みもそこそこあり、コストパフォーマンスが良さそうです。サイズ(Mens)は手を広げて20cmぐらいの大きさでジャストフィット~少しきつめぐらいでした。

続きを読む "用具レビュー:Ihsan Khan Gloves"
2006年10月30日

●オーダーメード手袋

cutde.jpg最近M&HやL&W等のオーダーメードバット使用者が増えてきていますが、巷ではオーダーメードキーパーグローブもあるそうです。
何でも自分の手形を送ると、ジャストフィットのグローブをたったの100ポンド(約2万円)で作ってくれるとか。
若干高そうな気がしなくもないです。

尚キーパーグローブの修繕はこういったところで頼めるらしいですが、お値段は送料を除いて5000円なので、余程のお気に入りで無い限り新品を買ったほうが安いですね。
いずれ誰かにグローブの修繕方法を寄稿してもらう予定ですので乞うご期待。

2006年10月04日

●オーストラリアユニフォーム2006発売

Aus_odi07V1.jpgCricshopでもオーストラリアの新しいODIユニフォームが購入できるようです。

今回の変更点はなんといっても、カラーリングを今までの黄(金)色基調から緑に、そしてアクセントに本当の金色が採用されたことでしょうか。

若干下品な感じは否めませんが、オーストラリアサポーターはAshes前に1着いかがでしょう?
お値段は40ポンドで、今回も背番号&自分の名前サービスが10ポンドであります。

2006年08月10日

●バットメーカー出身国まとめ

毎年この時期になると、オーストラリアのクリケットショップから新しいカタログが届くので、用具の新調を考えている人も多いはず。

ということで、それぞれのブランドの拠点国とそのホームページをまとめました。
尚、オーダーメードブランド以外は、拠点=原産国では無いのでご注意ください。
カッコ内はOEM名です。

続きを読む "バットメーカー出身国まとめ"
2006年08月06日

●用具レビュー:Slazenger Pro WK Glove

slzprxipf.jpgなかなかお目にかかることのないSlazのWKグラブ。2006年モデルは、赤を基調にした情熱的なカラーが揃っています。

ハイクラスのものから順に・・・Elite Pro、Pro、Academyの3種類、用意されています。今回は、ミドルレンジのProをご紹介。

続きを読む "用具レビュー:Slazenger Pro WK Glove"
2006年06月02日

●用具レビュー:Slazenger Pro Shirts & Trousers

sjash.jpgsjapa.jpg

Slazengerが2005年にリリースしたSlaz Pro 3/4 ShirtsとTrousersをご紹介。Slazのアパレルは2006年モデルでも05年モデルが引き続き販売されています。Slaz的にかなりの達成感があったのでしょう。

ShirtsとTrousersともに、写真では白色になっていますが、実際に購入してみるとクリーム色をしています。Slazのサイズは若干、大きめなので注意が必要です。「日本サイズ・L=Slazサイズ・M」という感じです。ルーズに着たい方には向いているかもしれません。

 *ちなみに。タイトに着たい方はKookaやPumaがいいみたい。作りが小ぶりな印象があります。

続きを読む "用具レビュー:Slazenger Pro Shirts & Trousers"
2006年05月29日

●イングランドODIシャツ06-07

deng_odishirtaa.jpg今月から、Cricshopで今シーズンのイングランドODIユニフォームの予約を受け付けていました。
襟が運動会を彷彿させますね。。。好みが分かれるところですが、私はニュージーランドユニフォーム一択なので、気にしません。

今回の目玉は、なんといってもオプションとして自分の名前と背番号が入れられる事でしょうか。
注文には10~14日、そして値段も10ポンド割り増しになるそうですが、イングランドファンならその価値は充分にあるのでは。
シャツ自体は28ポンド(名前入りは+10ポンド)ということで、裕福なチームなら人数分購入して、そのままチームユニフォームにしそうな予感がします。

更に今回はおまけとして、16ポンド相当の、"The Freddie Flintoff Story"DVDがタダでついてきます。
=売れなかった
と解釈してよろしいのでしょうか。。。

2006年05月27日

●用具レビュー:Millichamp and Hall Handmade cricket bat

90195893_125s.jpg英国を拠点にハンドメイドのクリケットバットを製造している職人集団:Millichamp and Hallの2006年モデルのバットをご紹介です。

 選手のプレイスタイルや打順などを考慮して、4種類のバットが用意されています。流線型をとりいれたデザインが優雅で美しいですね。

 M&Hバットのハンドルは全てOval。しっかり握れる、ハンドル自体が強固になる他、手への衝撃を緩和してくれる効果があるそうです。Ovalハンドルに不慣れな方は、要望を出すとRoundハンドルに変えてくれるそうです。

 下記のレディメイド・バット以外にも、オーダーメイドも受け付けているようです。彼らの英国の工房に出向いて(要アポイント)、Willowの選定からバランスまで細かく要求を出せるとか。No.1よりOnly.1を好む方は、ぜひ。

続きを読む "用具レビュー:Millichamp and Hall Handmade cricket bat"
2006年03月26日

●用具レビュー:OBO Strippers

thhidari.jpgthimigi.jpg
Batsmanの標準装備と言えば・・・Bat、Box、Glove、Helmet、Leg Guards(Pads)、そしてThigh Padsでしょうか。今回は、積極的なフットワークをサポートしてくれるThigh Padsに注目です。

■OBO Strippers(写真・左)
 ホッケーの防具メーカーでもあるOBO社が開発したThigh Pads。従来のThigh Pads(写真・右)と比べると、その革新的な構造がわかりますね。

続きを読む "用具レビュー:OBO Strippers"
2006年03月19日

●用具レビュー:Adidas NSW Replica One Day Shirts

ununun.jpg2005年10月1日。AdidasとCricket Australia間で結ばれた4年契約がスタートします。この日から4年間、Cricket Australiaの男女代表チームおよび州代表チームのアパレル関係は、全てAdidasが提供することになっています。

ユニフォームにスリーストライプ(Adidasブランドの象徴である3本線のこと)を入れるにあたっては、ICCに申請を出し、無事、承認を受けたとのこと。なんだか厳しいんですねぇ。

今はまだ代表チーム関係でしかAdidasのCricketアパレルを目にすることはできませんが、来年あたり白地のGame Shirtsなどもリリースされるかもしれませんね。

続きを読む "用具レビュー:Adidas NSW Replica One Day Shirts"
2006年03月11日

●用具レビュー:Asics Gel Hard Wicket

aicii.jpgアスリートが好んで愛用するアシックスのシューズ。創業して間もないNikeは当初、アシックスのシューズをアメリカ国内に輸入販売していて、アシックスからシューズ作りを教わっていた・・・という話もあるほどの技術力。2000年ごろからCricketシューズ分野に本格参入したアシックスですが、研究開発が激しそうなイメージがありますよね。安心感があります。

続きを読む "用具レビュー:Asics Gel Hard Wicket"
2006年03月05日

●用具レビュー:Albion Test Series Helmet

albhe.jpgCricketのHeadwear分野で、高い支持を集めるAlbion社。
今回は、革新的な外見が魅力のAlbion Test Series Helmetに注目です。

■Albion Test Series Elite Helmet
 軽量な材質(ポリプロピレン)がむき出しでありながら、その優美な曲線にときめきすら覚えます。プラスチックは曲げると強度が落ちますが、ポリプロピレンは曲げても強度が落ちないのです。

 そして、9つある通気孔すらもデザインに変えてしまう美しさ。リリースされた年には、オーストラリアで芸術的な工業品に対する賞を受賞していましたが、納得ですね。

続きを読む "用具レビュー:Albion Test Series Helmet"
2005年12月29日

●用具レビュー:Cloth Covered Polypropylene Helmet

54109982_195s.jpg男性で初めてCricket道具を買うときに、逃してはならない3つの装備。
1:Box(股間を守る防具。買うときは、サポーターもいっしょに)
2:Batting Glove(汗で磨耗しないようにInnerも欲しいですね)
3:Helmet

特に、Helmetは真っ先に買うべき装備です。カタログを開いたら、まずはHelmetのページに直行しましょう。

続きを読む "用具レビュー:Cloth Covered Polypropylene Helmet"
2005年12月24日

●用具レビュー:Kookaburra Genesis Bat

51974660_220s.jpg51974660_244s.jpgU.KにてKookaburra 2006モデルがリリースされます。

U.K市場での成功を目指すKookaburra。2006年モデルのBatでは、非常に軽量なシリーズ=Genesisがリリースされます。

たいていのBatの最大重量は、2ポンド11オンス(約1.22kg)近くあるものです。Kookaの新モデルの重量は、2ポンド6オンス(約1.08kg)~8オンス(約1.13kg)しかありません。

続きを読む "用具レビュー:Kookaburra Genesis Bat"
2005年12月17日

●用具レビュー:Slaz Elite Pro X-Lite Batting Pads

slazpad.jpgSlazenger Cricket 2006から。上位モデルのPadsをご紹介。

■Slazenger Elite Pro X-Lite
伝統的な外観をしていますが、素材はハイテクです。

続きを読む "用具レビュー:Slaz Elite Pro X-Lite Batting Pads"
2005年12月10日

●用具レビュー:Slazenger Pro Rubber Shoes

slzprorub.jpg

Slazenger Cricket 2006モデルから、今回はシューズをご紹介。

続きを読む "用具レビュー:Slazenger Pro Rubber Shoes"
2005年12月04日

●用具レビュー:Slazenger Elite Pro X-Lite Glove

slzprox.jpg

Slazenger Cricket 2006から。
Gloveの中からFlagshipモデル:Elite Pro X-Liteをご紹介。

続きを読む "用具レビュー:Slazenger Elite Pro X-Lite Glove"
2005年11月27日

●レビュー:Slazenger Cricket 2006 Bat

slazba.jpgslazbb.jpgslazbc.jpg
Slazenger Cricketから2006年モデルがU.Kで近々、リリースされます。

英国の老舗スポーツメーカーとして知られる名門・Slazenger。SlazはCricketの他、Tennis、Squash、Golfなど、様々なスポーツ用品を手がけています。

Slaz Cricketは90年代後半にデザイン・テクノロジー両面で出色の時代がありました。ただ、ここ数年はデザイン面でいまいちな感じでしたが・・・ここにきて覚醒の予感!?

今回は、従来のデザインが大幅に変更になったBatをご紹介です。

続きを読む "レビュー:Slazenger Cricket 2006 Bat"
2005年11月20日

●レビュー:Junior Personal Bag

puba1.jpgpuba2.jpgpuba3.jpg

信じてはいけないもの。飲み屋で聞こえるCricketの自慢話とCricket道具の縫製技術。過信すると、いつも期待通りに破損していくBagに今回は注目です。

日本では、グラウンドへの移動に公共交通機関(電車・バス)を利用するため、Junior Personal Bagを購入することが多いですよね。よくあるCricket Bagに比べて、小回りがきき機動力を確保できるのがJunior Personal Bagの強みです。今回は、Junior Personal Bagの中からいくつかをPick Upしてご紹介。

続きを読む "レビュー:Junior Personal Bag"
2005年11月13日

●レビュー:Puma Stealth 5000 Bat

stealth1.jpgstealth2.jpgPuma Stealth 5000を例に、UKモデルとAusモデルを比較してみます。

Puma Stealthモデルの特徴は、バット背面に6つの穴が掘られていることです。これにより、バットのバランスをとりつつ、打球の勢いを強める効果が期待されるそうです。ほんとかな~?

続きを読む "レビュー:Puma Stealth 5000 Bat"
2005年11月06日

●レビュー:Puma Ballistic 6000 Flextech

45863227_250.jpgU.Kマーケットに昨年から本格参入したPuma Cricket。その2006年モデルが近々、U.Kでリリースされます。

Puma Cricket 2006。
2005年モデルから、Batにきらきらな蛍光色を使うなど幻覚的でサイケデリックな感じのデザインになっていましたが、その方向性は変わらず。

続きを読む "レビュー:Puma Ballistic 6000 Flextech"
2005年10月31日

●レビュー:Albion Duffle Bag

duffle.jpg
Albion社はAustraliaの会社で、HelmetやHatなどHeadwear分野で有名です。今回はそのAlbion社のDuffle Bagをご紹介。

Posted by Chika

続きを読む "レビュー:Albion Duffle Bag"
2005年10月24日

●レビュー:Puma Cricket Footwear

pumaleft.jpgpumacent.jpgpumarig.jpgその創業の地・ドイツでは、Adidas=「男らしい」Puma=「女性らしい」と位置づけられているそうです。Cricketは雰囲気の他、Playそのものにも「優雅さ」があるので、Pumaとのイメージ上の相性はいいかもしれません。

Pumaは「緑」をメインに使用し、アクセント・カラーとして「赤」を使う傾向にあります。今シーズンのモデルは赤のちりばめ方が派手なので、人によっては抵抗があるかもしれませんね。
近年、Pumaのシューズは約3年に1度、デザインが変更されます。05年モデルは04年と同一でしたから、06年はデザインを変えてくるかもしれません。今のデザインが好きでなければ、1年間待ってみるといいかも!?

続きを読む "レビュー:Puma Cricket Footwear"
2005年10月16日

●レビュー:Reebok Cricket Footwear

43261616_166s.jpgAus代表チームの英雄的Leg Spinner=S.Warne。今、彼の足はReebokが支えています。
S.Warne仕様の「Reebok Wicket Taker」はスパイクシューズなので、ラバーソールの方をご紹介。

続きを読む "レビュー:Reebok Cricket Footwear"
2005年10月10日

●レビュー:Adidas Cricket Footwear

42999372_157s.jpgAus代表キャプテンを務めるR.Pontingの足元を2005年から彩る赤い3本線。Adidas Cricket Footwear。ついにCricketにもハイテク・シューズがリリースされた瞬間です。

R.Pontingのシューズは、スパイク付きでアッパー部分にはストラップがついています。このストラップにより足のホールド力が高まり、選手の機敏な動きをシューズがしっかりとサポートしてくれます。

日本では、スパイク付きのシューズを履く必要はありませんから、Non-Marking(スパイク跡が地面につかない)のシューズをご紹介。

続きを読む "レビュー:Adidas Cricket Footwear"
2005年10月06日

●レビュー:OBO Batting Pads

42738292_253.jpg
OBOはNewZealandの会社で、グラウンドホッケーの防具などを製造していましたが、ついにCricketのプロテクターにも進出してきました。

彼らの製品ラインアップは特徴的です。
防御力を球速により3つに区分していて、それぞれに製品を用意しています(1:時速160km、2:時速130km、3:時速110km)。写真は時速160kmに対応できるモデルです。

続きを読む "レビュー:OBO Batting Pads"
2005年09月12日

●レビュー:Puma Classic 5000 Thigh Pad

puma_classic_5000.jpg
PumaのThigh Pad、Classic5000です。
大体4000-5000円で売られています。


続きを読む "レビュー:Puma Classic 5000 Thigh Pad"

●レビュー:Puma Classic 5000 Gloves

p_classic5000gloves.jpg
最近アドレには用具購入ラッシュがあるようで、嬉しい限りです。
先週末にそのうちのいくつかを見せてもらえる機会があったので、用具レビューを投稿していこうと思います。

…といってもまたグラブですが。
今回はなぜか日本クリケッターに人気のあるPumaの最上位グラブ、Classic 5000です。

続きを読む "レビュー:Puma Classic 5000 Gloves"
2005年09月03日

●用具メーカーシリーズその7

nav_logo.gif

引き続きオーダーメードブランドを紹介します。
今回は筆者も愛用しているLaver & Woodです。
今までとは違い、メーカー紹介というよりレビューとなっています。

続きを読む "用具メーカーシリーズその7"
2005年08月31日

●用具メーカーシリーズその6

woodwormlogo_lrg.gif
Woodworm

今回はAshes特需を受けて、現在イギリスで最も勢いのある新興メーカー、Woodwormです。

続きを読む "用具メーカーシリーズその6"
2005年08月24日

●用具メーカーシリーズその5

Milli.jpg
Ashes以外のネタがなかなか見つからないので、用具メーカーレビューに逃げます。
さて、今回はカスタムメイドブランドのはしりでもあるMillichamp & Hall (M&H)です。

続きを読む "用具メーカーシリーズその5"
2005年07月28日

●用具メーカーシリーズその4

sla.jpg
Slazenger

パンサーのロゴがお馴染み。プーマに並ぶ世界的なスポーツメーカーです。
その歴史はかなり古く、1902年のウィンブルドンには既にテニスボールを提供していたそうです。その後もゴルフ、スカッシュ、各種アパレル等を中心として順調に成長。クリケット用具も既に製作し始めて50年になります。

続きを読む "用具メーカーシリーズその4"
2005年06月15日

●レビュー:Slazenger Pro Test Mens Gloves

protest.jpg
Muqueem Sportsから2005年度モデルのPro Testグラブが届いたので、簡単にレビューをします。
Pro Testはここ数年Slazengerグラブの最高級品だったのですが、今年になって新しくモデルチェンジしました。

基本的なデザインはそのままに質が上がっているとの噂でしたが、幸か不幸か2004年以前のモデルも触った事があるので、わかる範囲で比較をしようと思います。

ちなみに間違ったモデルが当初送られてきたので送料は無料でした。伝票を見ると6月10日発13日着、US$25となっています。さすがEMS!

グラブ自体はお店によって9000円から12000円ぐらいで売られているようです。

続きを読む "レビュー:Slazenger Pro Test Mens Gloves"
2005年05月24日

●レビュー:MRF(バット)

依頼されていた道具レビュー、遅くなってすんませんでした。。。
というわけで、筆者が使用しているMRFについてのレビューです

続きを読む "レビュー:MRF(バット)"
2005年04月19日

●用具メーカーシリーズその3

kooka.jpg

Kookaburra

1940年代に創立されて以来、世界No1のシェアを誇るクリケットボールメーカー、そのクオリティーの高さから数多くのオフィシャルテストボールになっています。ちなみに2003年のワールドカップもここのボールが使われました。

続きを読む "用具メーカーシリーズその3"
2005年04月14日

●用具メーカーシリーズその2

MRF.jpg
MRF (Madras Rubber Factory)

クリケット界ではブリジストンやミシェランぐらい有名なタイヤ会社。
豊富な資金を生かして、ピンポイントにエンドース契約を結ぶ事で有名。

96年にTendulkarとエンドースメント契約を結ぼうとする際、ICCの”バットに張るスポンサーステッカーはクリケット用具メーカーで無ければならない”という規則に従う形でクリケット部門が設立されました。
その後もSteve Waugh(当時世界最高の1億円)やBrian Laraとエンドースメント契約を結ぶ事に成功します。
ちなみにその規則が出来るまでは色々なブランド名をバットに見ることが出来ました(例マルボロ)。

続きを読む "用具メーカーシリーズその2"
2005年04月06日

●用具メーカーシリーズその1

gray.jpg

Gray Nicolls

130年の歴史を誇る老舗メーカー。
Gunn&Mooreと並ぶ、イギリスの代表的なクリケット用具メーカーのひとつ。
その豊富な資金を活かして常に新しい技術を取り入れている事をマーケティングの歌い文句にしています。今はあまり見られませんが、バットの後ろの部分を削った形(Scoop)を最初に製品化したのもここです。

続きを読む "用具メーカーシリーズその1"
2005年03月31日

●レビュー:CA Plus (グラブ)

CA_PlusG.JPG
レビュー第一弾はグラブから。
Muqueem Sportsから$US40で購入しました。


続きを読む "レビュー:CA Plus (グラブ)"
2005年03月16日

●用具メーカーシリーズその0

CA_logo.gif

OmiさんのBlogにパキスタンのクリケット用具メーカーCAについて投稿がありました
丁度僕も先月CAのキーパーパッヅとグラブを購入したんですよね。


続きを読む "用具メーカーシリーズその0"