●Skyerその後
以前ご紹介したFusion社製のノックバット、Skyerですが、もう1本注文しようとしたところ、前回の注文はプロトタイプで導入価格(50ポンド)だったため、今回から150ポンド(約2万3千円)で販売するそうです。
試験期間から一気に3倍に値段が跳ね上がり、購入を考えていたユーザーからは非難轟々だそうで、メールで少し突っ込んだところ、今回だけ100ポンドにするとのこと。
最近はSkyerに大分慣れてきて、あまりのパフォーマンスの良さに、個人でも1本買おうかと思っていたので、ちょっと残念です。
もし150ポンドをクラブの経費で落とせそうであれば、お勧めします。。。

最近テストやODIのウォーミングアップでイングランドが使っているのを目にするオレンジ色のバット。
Aeroの開発中用具で個人的に最も期待していたバッティンググラブがとうとう発表されました。


プロ選手の使用モデルとスポンサーは異なる場合が多々あるという事は今となっては周知の事実ですが、インド代表のSachin Tendulkar使用モデルの証拠写真を発見しました:
久しぶりに用具情報です。
10月になり、Slazも2007年モデルをリリースしてきましたが、まずはPumaの最新モデルから。
AdidasとCricket Australiaの連携も2年目を迎えました。様子見だった1年目も終わり、Adidasが一歩踏み込んできました。新しいCricket AustraliaのOneDay Shirts。リリースです(写真)。
斬新なプロテクションをリリースしているNZの

PakistanがTeam ShirtsのサプライヤーをAJスポーツからSlazengerに変更したみたいです(写真)。「ライム色」を基調とした配色は、なかなか見ることがないので個性的ですよね。
Gunn&Moore(GM)社は19世紀後半に創業した英国の老舗クリケットメーカーです。現在においても多くのプロ選手に愛好されています。
最近M&HやL&W等のオーダーメードバット使用者が増えてきていますが、巷では
Cricshopでもオーストラリアの新しいODIユニフォームが
なかなかお目にかかることのないSlazのWKグラブ。2006年モデルは、赤を基調にした情熱的なカラーが揃っています。

今月から、Cricshopで今シーズンのイングランドODIユニフォームの予約を
英国を拠点にハンドメイドのクリケットバットを製造している職人集団:Millichamp and Hallの2006年モデルのバットをご紹介です。

2005年10月1日。AdidasとCricket Australia間で結ばれた4年契約がスタートします。この日から4年間、Cricket Australiaの男女代表チームおよび州代表チームのアパレル関係は、全てAdidasが提供することになっています。
アスリートが好んで愛用するアシックスのシューズ。創業して間もないNikeは当初、アシックスのシューズをアメリカ国内に輸入販売していて、アシックスからシューズ作りを教わっていた・・・という話もあるほどの技術力。2000年ごろからCricketシューズ分野に本格参入したアシックスですが、研究開発が激しそうなイメージがありますよね。安心感があります。
CricketのHeadwear分野で、高い支持を集めるAlbion社。
男性で初めてCricket道具を買うときに、逃してはならない3つの装備。
U.KにてKookaburra 2006モデルがリリースされます。
Slazenger Cricket 2006から。上位モデルのPadsをご紹介。





Puma Stealth 5000を例に、UKモデルとAusモデルを比較してみます。
U.Kマーケットに昨年から本格参入したPuma Cricket。その2006年モデルが近々、U.Kでリリースされます。


その創業の地・ドイツでは、Adidas=「男らしい」Puma=「女性らしい」と位置づけられているそうです。Cricketは雰囲気の他、Playそのものにも「優雅さ」があるので、Pumaとのイメージ上の相性はいいかもしれません。
Aus代表チームの英雄的Leg Spinner=S.Warne。今、彼の足はReebokが支えています。
Aus代表キャプテンを務めるR.Pontingの足元を2005年から彩る赤い3本線。











