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2010年02月08日

●女子ワールドカップEAP地区最終予選

今年5月に佐野で行われる女子ワールドカップEAP地区最終予選の対戦相手がパプアニューギニアとサモアに決定しました。

日本とパプアニューギニアは既に参加が決まっていたのですが、今月サモアとフィジーがプレーオフを行った結果サモアが2連勝し、最終予選参加を決めました。

特に第2戦では前評判で有利と見られていたフィジーを38でオールアウトにするなど、力の差を見せ付けており、両チームにとって強力なライバルとなることは間違いありません。
JCAのホームページでもあるように、大会は佐野のグラウンドでゴールデンウィークに行われますので、是非応援に行きましょう。
アドレでも参加ツアーを企画出来ると良いですね。

2009年03月24日

●女子ワールドカップ2009イングランド優勝

女子ワールドカップはイングランドがニュージーランドを下し、通算3度目の優勝を果たしました。
イングランドは予選ラウンドでオーストラリアに負けるまで実に17連勝中で、決勝もその勢いをそのまま持ち込んだ形になりました。

ニュージーランドは頼みのバッティングが不発で、最後まで食い下がりはしたものの、イングランドのオープニングパートナーシップを早く絶てなかったことが敗因でした。

イングランド代表の選手は数年前から完全にプロ化を果たしており、アマチュアの選手もECBになんらかの形で雇用されているという、女子にしては珍しいセミプロとしての強化体制が実を結んだ形に。
オーストラリアやニュージーランドもある程度同じようなサポート形式にしており、今後はいかに母体が強化にリソースを割けるかにかかってくるでしょう。

2009年03月13日

●女子ワールドカップ開幕

3月7日に既に開幕していますが、女子ワールドカップが好評のようです。
今回の参加チーム以下の通り:

オーストラリア
ニュージーランド
イングランド
インド
スリランカ
南アフリカ
パキスタン
ウエストインディーズ

以上8カ国で、予選が終わってみれば結局男子テスト国と同じ顔ぶれとなりました。
現在2グループに分かれた予選ラウンドがほぼ終了しており、ニュージーランドとイングランドがそれぞれのグループを1位通過しています。
これからスーパーシックス、準決勝、決勝と3月22日まで争っていきますが、現実的にはイングランド、オーストラリア、ニュージーランドの3カ国から優勝チームが出ることでしょう。
ランレートも以前と比べるとあがってきており、男子と同じくバッツマン有利の傾向はこの先も続きそうです。

2009年02月02日

●ヨーロッパ各国、イングランド女子リーグ参加

今シーズンからアイルランドとオランダがイングランドの国内リーグに参加するそうです。

現在イングランドでは女子リーグが5部まであり、両国はその5部からスタートするとか。
既にスコットランドは3部に参加しており、合計4カ国が同じ国内リーグでプレーということになります。
参加の理由として、ヨーロッパエリアでのクリケット強化を挙げており、特に最近精力的に試合をこなしているアジア各国に対抗するためとECBは発表しています。

男子ではトーナメントに参加したりしていますが、フルシーズン通して参加出来るのはとても良いのでは無いでしょうか。
あと5,6年もすれば男子のようにめぼしい選手をイングランド代表に引き抜く事が始まるとは思いますが。。。

2008年10月23日

●女子世界ランキング発足

先月から女子選手のICC公式ランキングが発表されています。
カテゴリーは男子と同じくバッツマン、ボーラー、オールラウンダーの3項目で、残念ながら現在女子国際試合の95%を占めるODI形式のみのランキングです。

現在のランキングではバッツマンはイングランドのClaire Taylor、ボーラーはインドのJhulan Goswamiが1位にランクされています。

男子と同じように過去の選手のランキングも調べることが出来、現女子日本代表コーチのキーナン女史も2000年にボーラーで1位になっていた事がわかります。
実はオランダで開かれた前々回のワールドカップ最終予選もODI扱いになっており、初めての国際試合として参加した女子日本代表メンバーもランキングがついています。
次にODIを行えるのは何年後かわからないので、興味のある人は調べてみると良いかもしれません。

アドレスはこちらから:
http://www.icc-cricketrankings.com/

2008年02月19日

●バミューダボコボコ

パキスタンから南アフリカに開催国を変更した女子ワールドカップ最終予選。

初日は順当な結果となったようです。
中でも目を惹いたのは、バミューダ対南アフリカで、バミューダのイニングスは13ランで終了。後半は4球で逆転され、史上最短試合記録にかなり近いのではないでしょうか。

一方EAP代表のパプアニューギニアは、オランダに8ウィケット差で敗れました。

やはり、今回も南アフリカやパキスタン、オランダが勝ち抜けそうです。

2008年01月09日

●女子W杯最終予選変更

emgcmwom.jpg去年11月にパキスタンで開催を予定されていた女子ワールドカップ最終予選が南アフリカに変更されました。

当初はパキスタン協会の抗議を受け、選挙が終わるまで延期ということだったのですが、ここ最近の物騒な雰囲気には流石に耐えられず、開催地変更となったようです。

最終的に開催期間は2月8日から2月14日までで、8チーム中上位2チームがワールドカップ出場権を獲得します。
参加メンバーは全員アマチュア選手のため、三度延期をされるとかなり調整が難しそうですが、がんばってほしいものです。

2007年11月07日

●女子ワールドカップ最終予選延期

再来週からパキスタンで開催を予定されていた女子ワールドカップ最終予選が延期になりました。

現在の不安定な政情を懸念して下された決定でしたが、パキスタンクリケット協会は、問題なく大会を開催することが出来たのに、とおかんむりのようです。

大会は今後6ヶ月以内に南半球で開催される可能性が高いとか。

ドタキャンを食らったチームは内心ほっとしていることでしょう。
もし日本がEAP地区予選を勝ちあがっていたらどうなっていたのでしょうか。

2007年10月26日

●そろそろ女子ワールドカップ最終予選

女子ワールドカップ出場権、最後の2つの座を賭けて、来月17日から最終予選が行われます。
参加チームは:

南アフリカ、バミューダ、オランダ、パプアニューギニア(グループA)
パキスタン、アイルランド、スコットランド、ジンバブエ(グループB)

となっており、25日のプレーオフを経て最終順位を確定させるそうです。

やはり前ワールドカップに出場したアイルランド、パキスタン、オランダ、南アフリカあたりが堅いと思いますが、EAP地区予選を勝ち抜いたパプアニューギニアにも期待したいところです

2007年07月19日

●バングラデッシュ優勝

バングラデッシュがネパールを8ウィケット差で破り、ACCトーナメントを優勝しました。

天候不良のため、途中から18オーバーマッチとなりましたが、バッティングファーストのネパールは26/8でイニングスを終了。1オーバー目にキャプテンをアウトにしたものの、9オーバー過ぎに逆転という結果に。

これによりバングラデッシュは女子テスト国も参加するアジアカップに出場することが決定。
結果如何で女子クリケット界の力関係がよりわかりやすくなりそうです。

2007年07月18日

●ACCファイナリスト決定

準決勝の結果です:

中国vsネパール(9ウィケット)
バングラデッシュvs香港(59ラン)

ということで決勝はネパール対バングラデッシュに。
両試合ともスコア的には大差でしたが、かなり白熱したようです。

2007年07月17日

●ACCセミファイナリスト決定

ACC女子トーナメントの準決勝進出チームが決定しました:

グループA

ネパール
香港
マレーシア
タイ

グループB

バングラデッシュ
中国
シンガポール
UAE

ということで、セミファイナルはネパール対中国、バングラデッシュ対香港となりました。

2007年07月12日

●ACC女子トーナメント開幕

ocanbaoc.jpg13歳がキャプテンだったり、ハットトリックを獲ったりしているアジア女子クリケットですが、昨日開幕したACCトーナメントでは大差で決着がついたようです。

第一試合の香港対マレーシアは香港がホスト国を114ラン差で破り、下馬評通りの初勝利。
一方バングラデッシュ対UAEはUAEが9オールアウトという近年稀に見るロースコアを記録。
試合で5ウィケットを獲ったPanna Ghoshは試合後のインタビューで、”もっと速く投げることも出来るが、状況を見ていつもより遅く投げた方が良いと判断した”とコメント。
やはり初めての大会は得てしてミスマッチが起こり勝ちですね。決勝で戦うであろうバングラデッシュ対香港の試合が楽しみです。

2007年07月05日

●香港また勝利

香港女子代表が中国代表を117ラン差で破り、2連勝を飾りました。

香港の九龍で行われた今試合はバッティングファーストを選択した香港が25オーバーで158ランを奪取。
後半では13歳のスピナー、Chan Sau Harがハットトリックを達成するなど圧倒し、41ランでオールアウトとなりました。

ACCトーナメントを控え、両国共順調に調整が進んでいるようですね。
数年前香港へ旅行に行った時、普通にクリケットバットが売っていた事にびっくりした記憶があります。

2007年06月28日

●香港女子勝利

先週末行われた香港女子対中国女子は香港が10ウィケット差で圧勝しました。

中国の深セン大学グラウンドで行われたこの試合は、中国のバッティングファーストで始まるものの、30オーバーを打ち切って59-8 (extra 33)。
チェースの香港はオープナーが危なげなくターゲット達成まで打ち切って、14オーバー目で逆転となりました。

発足してまだ間も無い中国ですが、この試合やACCトーナメント等、これから試合経験を積むに従ってどんどん強くなっていくことでしょう。

ちなみに香港代表として出場している飯田香織さんは2ウィケットを獲ったようです。
Cricinfoにプロフィールも掲載されていました。

2007年06月20日

●女子クリケット大会開催

来月中旬にマレーシアのジョホールバルでACC女子クリケット大会が開催されるそうです。

大会前哨戦として今週日曜日に香港と中国の親善試合が行われるとか。

参加チームは香港、マレーシア、タイ、ネパール、バングラデッシュ、シンガポール、UAE、中国の8カ国。
2グループに分かれて、30オーバーの試合を行う予定です。

ちなみに日本はEAP地区所属のため参加登録はされていません。

2007年05月29日

●バミューダ女子強化中

今年オーストラリアで行われるワールドカップ最終予選に向けて、バミューダ女子代表がU15男子リーグに参加するそうです。

現在代表チームは週3回練習を行っており、男子リーグに参加することによってより多くの試合経験を積むことができるとか。コーチを含む代表チームのモチベーションは高く、チームの歴史はあまり長くないとはいえ、強化に向けて一丸となっている様が伝わってきます。

一方お隣のウエストインディーズは前ワールドカップ(2005年)以降国際試合から離れており、多くのチーム関係者が男子クリケット協会との合併は失敗だったと嘆いているとか。

やはり選手の絶対数が少ないと色々と苦労が多そうですが、そんな時こそICCからのサポートがほしいですね。

2007年02月27日

●ニュージーランド首位

ucannrunng.jpg世の中がワールドカップ情報(主に怪我)に沸き立つ中、インドではひっそりと女子クリケット最高レベルの大会が行われています。

既報通り、インド、オーストラリア、イングランド、ニュージーランドの4チームによる総当たり戦は、1周目が終わってニュージーランドが全勝。
以下はオーストラリア、インド、イングランドとなっています。
今週はもう1ラウンドずつ総当たり戦が行われ、上位2チームが3月5日に決勝戦を行う予定です。

試合数が多い分、ワールドカップよりもチームの実力が反映されやすいと思いきや、意外にもトップを走っているのはニュージーランド。国内女子スポーツ競技人口第一位の面目躍如といったところでしょうか。

個人的にはオーストラリアのFitzpatricがまだ投げている事に驚きました。

2007年02月22日

●女子ワールドカップ最終予選発表

comencnaia.jpgパキスタンで行われる女子ワールドカップ最終予選の日程が発表されました。
今年11月18日から24日にかけて行われ、上位2チームがワールドカップ本戦出場権、更に上位4チームに向こう4年間テストとODIステータスが与えられます。

参加チームは以下の通り:

アイルランド
オランダ
ジンバブエ
スコットランド
パキスタン
バミューダ
パプアニューギニア
南アフリカ

2007年02月01日

●女子クリケットとTwenty20

nzcwomc.jpgニュージーランド女子代表のRebecca RollsがTwenty20の試合日程を増やすことによって女子クリケット普及に繋がるとコメントしました。Twenty20は試合時間も短く、テレビ中継してもらいやすい、選手の負担が軽いため試合自体を増やすことが出来る等のメリットをあげており、商品価値を高めることが容易だとか。

とはいえ、男子と比べると力に劣るため、女子が得意とするコースの打ち分けやボーリングのバリエーションなどに注目して観戦して欲しいそうです。

今シーズンはTwenty20とODIの放送が予定されており(テストはゼロ)、テレビフレンドリーなフォーマットであることには違いありません。
女子クリケットは近い将来テスト形式を抹消するかもしれないという噂もあるらしいです。

2007年01月29日

●バングラディッシュ女子クリケット始動

バングラディッシュで、女子代表チーム選考を目的としたトーナメントが開催されるそうです。

試合形式は30オーバーで、参加チームは10を数え、海外からゲストチームも招聘する予定だとか。
これまでバングラディッシュに女子チームは無かったのですが、近年のクリケット人気に影響され、女子選手も増える傾向にあり、今回の選考会に繋がりました。

一次選考として、30名が選出される予定。
これでまたアジアブロックの予選が厳しくなりそうでなによりですね。

2006年12月22日

●インド女子アジアカップ圧勝

rajcjja.jpgインド、スリランカ、パキスタンの3カ国で争われた女子アジアカップはインドが圧勝しました。

ワールドカップでも準優勝し、現在オーストラリア、イングランド、ニュージーランドと共に女子4強の1角をなしているだけあって、試合結果もほとんどが100ラン、または7ウィケット差での勝利。
男子母体のBCCIと女子母体が合併したことにより、今回の大会主催のように積極的な強化策を次々と行っているようです。

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2006年12月11日

●ワールドカップ出場国決定

wocinzei.jpgジンバブエがアフリカ地区予選を勝ち抜いて、女子ワールドカップ本戦出場を決めた最後の国になりました。

ケニアで行われた、タンザニア、ウガンダ、ジンバブエ、そしてホスト国の4カ国による予選はかなりの盛り上がりを見せたらしく、各国メディアでも大きくとりあげられたとか。

試合の方は、トータルスコア200ランに満たないものが多く、また、エキストラがほぼ全ての試合でトップスコアラーになったということで、バッティングに関してはまだまだ改善の余地があるそうですが、好試合が多く、大会は成功に終わりました。

2006年11月13日

●女子アジアカップ開催予定

indcwocirk.jpgインド主催による女子アジアカップが来月行われるそうです。
参加チームはインド、パキスタン、スリランカの3チーム。
インドは更に来年2月にも、オーストラリア、イングランド、ニュージーランドを入れた4カ国でのODIシリーズを行う予定だとか。

インド女子代表は男子のクリケット協会と合併したあと、積極的な強化策を行っており、この他にも国内リーグの整理や計画などにも着手しています。

イングランドやインドは近年積極的に女子クリケットへの投資を行っているため、両チームとも目覚しい進歩を遂げていますね。

2006年11月07日

●ジンバブエ女子チーム発表

来月行われる女子ワールドカップ予選アフリカ地区代表を決めるため、ケニアで行われる予選大会に出場するジンバブエのチームが発表されました。
このチームは100年を超えるジンバブエのクリケットの歴史上初の女子代表らしく、2度の強化合宿と練習試合の後、ケニアに出発する予定だそうです。
メンバーは以下の通り:

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2006年10月31日

●オーストラリア圧勝

pibowk.JPG水曜日のセミファイナルは、オーストラリア対ニュージーランドという伝統の一戦ですが、一足先に女子のトランスタスマンシリーズが終了しています。
いくつか接戦があったものの、終わってみれば結局オーストラリアの5連勝と、順調に若手が育ってきている事をアピールしました。

オーストラリアはシリーズ途中からキャプテンのKaren Roltonを怪我で欠きますが、22歳のLear Poultonがセンチュリーを打つなど、若手陣が大活躍。
一方ニュージーランドはチーム全体で20、30ランを打つものの、そこからもう一伸び足りないという、男子チームと同じ問題に悩まされました。

まだまだオーストラリアの王座は揺らぎそうにありません。

2006年10月23日

●好試合続出

rolgdd.JPGオーストラリア対ニュージーランドの女子ODIシリーズですが、1試合目を1ラン差、2試合目を1ウィケット差という僅差でオーストラリアが2連勝しています。

全体的にバッティングが不調の中、両キャプテンとSchalekarは格の違いを見せ付けていますが、現在世界最高のバッツマンの一人であるKaren Roltonがフィールディング中に膝を痛めてしまい、明日精密検査を受けるとか。

下馬評ではオーストラリア圧倒的有利と言われましたが、世代交代を経て両国の力はまた縮まってきたようです。

2006年10月19日

●オーストラリア先勝

dakjcbow.JPGオーストラリア女子対ニュージーランド女子の前哨戦として行われたTwenty20の試合は、オーストラリアがペナルティーボーリングを制して、オーストラリアが先勝しました。
バッティングファーストのニュージーランドはオープナーが10オーバーで80ランパートナーシップと順調なスタートを切りますが、後半10オーバーで60ランしか得点できず、141-7でイニングスを終了。

一方オーストラリアはキャプテンのRolton(71, 59b)のイニングを柱に、ラスト1球で3ランが必要な場面で2ランを記録。同スコアのため、勝敗はペナルティーボーリングに持ち込まれました。

ペナルティーボーリングでは5人目のJulie Hayesがウィケットに当てて、試合終了。
好試合でODIシリーズの幕をあけることになりました。

しかし、ペナルティーボーリングは味気ないものですね。。。

2006年10月13日

●女子トランスタスマンシリーズ

NZcckedw.jpgニュージーランドとオーストラリア女子によるODIシリーズが来週始まります。

両チームによる前シリーズはオーストラリアが4戦全勝し、見事に前々回ワールドカップの雪辱を果たしたのですが、今回は世代交代もあり、今後の女子クリケット勢力図を明確にするシリーズになりそうです。

シリーズは今月18日から28日にかけて行われ、20/20を一試合とODI5試合を予定しています。
チームは以下の通り:

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2006年09月20日

●アジア代表決定

pakccjw.jpg女子ワールドカップアジア地区予選第2戦、パキスタンが香港を172ラン差で破り、アジア代表を決めました。
バッティングファーストのパキスタンは288/1を打った後、香港を112ランで仕留め2連勝。
1,2戦両方共センチュリーが飛び出し、最終予選に向けて順調な仕上がりを見せています。

これで最終予選のイスも残すはアフリカ代表のみとなりました。
今回の予選はかつてなくレベルの高いものになると見られているので、非常に楽しみです。

2006年09月18日

●女子ワールドカップ最終予選そろそろ開始

1dia382.jpgパプアニューギニアのEAP地区予選勝ち抜きに伴い、女子クリケットワールドカップ最終予選のチームがほぼ出揃っています。

参加チームは:

南アフリカ
アイルランド
オランダ
バミューダ(アメリカ地区代表)
パプアニューギニア(EAP地区代表)
スコットランド(ヨーロッパ地区代表)
パキスタン対香港の勝者(アジア地区代表)
アフリカ地区予選の勝者(アフリカ地区代表)

の8チーム。

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2006年09月14日

●アメリカ地区代表決定

日本女子代表は残念ながらEAP地区予選敗退となってしまいましたが、アメリカ地区ではカナダとバミューダが予選シリーズを終え、2勝1敗でバミューダが最終予選出場を決めました。
カナダはウエストインディーズ等の国からの出身者が多く、チームメンバーの約半数がここ数年間男子リーグでプレーしていたとか。
しかし、半年前から強化合宿を繰り返していたバミューダと、シリーズ開始数日前に初めて顔を合わせたカナダの差が最後に響き、3戦目を3ラン差で落としてしまいました。

カナダはこれから女子代表の強化にも力を入れていき、数年内に国際舞台で戦えるチーム作りを目指すとか。

2006年08月29日

●イングランド全勝

celebral.jpgイングランド女子vsインド女子のODIシリーズ、最終戦もイングランドが圧勝し、4-0の成績でシリーズを終えました。

イングランドは既にシリーズ勝ち越しを決めているため、17歳のウィケットキーパーでHolly Colvinの同級生、Sarah Taylorを起用。スタンプドを決めるなど、そつなくこなし、2009年に向け育成プログラムが成功していることを証明しました。
彼女もColvinと同じく、Brighton Collegeの男子チームでプレーしており、若いながらも試合経験は豊富だとか。
イングランド女子代表ファンは、きっと2009年のワールドカップを楽しみにしていますね。

一方アイルランド対オランダのODIシリーズは、アイルランドの全勝で終わったようです。

2006年08月25日

●Colvin大活躍

holbag1.JPGイングランド女子代表を史上最年少でデビューしたHolly Colvinが、イギリス国家試験のGCSEで、最高グレードのA*を10個も取得したそうです。

彼女は去年15歳の若さでAshesデビューを果たし、現在行われているインドとのODIシリーズでも活躍中。さらに、通っている高校の男子クリケット部1軍でプレーしているとか。

文武両道はやっぱり良いです。
彼女のチームはその他にも一人女子がプレーしているということで、レベルがどれぐらいかはわかりませんが、本人によると男子リーグでも全く問題ないとか。
Edwardsがプレーしていたころは、相手チームから執拗にバウンサーを投げられたと言っていますが、彼女らぐらい上手ければ全く問題は無いようですね。

2006年08月16日

●キャプテン爆発

yalr.JPGLord'sで行われたイングランド女子対インド女子の1st ODIは、イングランドキャプテンClair Taylorが156*(151b)と大当たりし、圧勝しました。

254のターゲットを追うインドは、Brunt(5-2-8-2)とGunn(5-1-12-2)に完全に押さえ込まれ、こちらもキャプテンのMithali Rajが59(111b)を打つも143でオールアウトとなりました。

両チームの前ODIシリーズはインドが4-1で勝利したものの、今回はホームシリーズということもあって、イングランドが絶好のスタートを切っています。
男子代表キャプテンに比べ、女子のキャプテンは頼りがいがありますね。

2006年07月31日

●インドロケットスタート

mithariddd.jpgイングランド遠征中のインド女子代表がアイルランドとの開幕戦を勝利で飾りました。

バッティングファーストを選んだインドはKaruna Jain(56, 114b)とMithali Raj(50, 71b)がそれぞれハーフセンチュリーを打ち、212-5でイニングスを終了。
後半でアイルランドをさくっとオールアウトに取り、世界トップレベルの実力を遺憾無く発揮しました。

ここ最近女子クリケットはインド、イングランド、オーストラリア、ニュージーランドの4強時代になっていますね。
各国とも女子スポーツとして、クリケットが1,2の人気なので、それも当然でしょうか。
イングランドとインドのODIシリーズはかなり面白そうです。

2006年07月26日

●インド女子代表出発

womind.jpg今一需要があるかわからない女子クリケット情報ですが、インド女子代表が昨日イングランド遠征に出発しました。遠征は6週間に渡り、アイルランドとODI2試合、イングランドとはテスト2、ODI5、そしてインド女子代表としては初のTwenty20を行うとか。

ICCからの要請を受け、インド女子クリケット協会はBCCIと合併すると見られており、発表を待つばかりなのですが、既に今回の遠征から全費用の援助をするとコメント。
これによりインド女子クリケットは強力なサポートを受けることになりました。
遠征参加者には2000ドルと1日50ドルのお小遣い、そしてチームキットと渡航費が渡されるそうです。

2006年07月10日

●女子Twenty20

rolc.jpg女子クリケットでTwenty20の国際試合が行われるそうです。

試合は10月にオーストラリアとニュージーランドとの間で行われ、その他にODIを5試合予定しているとか。
2月にインドで4チームによるODIトーナメントを控えている両国にとって、このODIシリーズを勝ち越して弾みをつけたいところです。

徐々にですが、女子クリケットの国際試合も盛んになってきましたね。

2006年05月30日

●パキスタン対香港

JKD.gif香港女子代表がワールドカップ予選を兼ね、パキスタンに遠征してODIシリーズを行うそうです。

香港代表の一次候補には日本の飯田香織さんも選ばれているので、是非応援したいですね。
距離的にも近いので、日本代表と戦う日もそう遠くないかもしれません。

2006年05月23日

●ジャマイカ代表発表

ウエストインディーズの女子大会に向け、ジャマイカ代表候補が発表され、2名が初選出されました。

Rashana OutarとAbbie-Gayle Hendricksはいずれも13歳で、両名共代表入り出来るだけの力を持っていると専らの評判です。
代表は今月末に発表されるとか。

女子ではティーンエイジャーの代表も珍しくありませんが、それにしても13歳は若いですね。

2006年03月09日

●ヨーロッパ女子クリケット

ICCからヨーロッパ女子クリケット各国に向けて、計USD15,000が援助されました。

この援助金は5つの地域(アメリカ、アジア、アフリカ、EAP、ヨーロッパ)での女子クリケット発展を目的としたものの第一弾で、ヨーロッパの計8カ国に分散して与えられる予定だとか。

WICCと合併以来、以前と比べると格段にICCからの援助が増えています。
Gentlemen's Gameと呼ばれていた当時では想像も付きませんでしたね。

2006年02月22日

●オーストラリア女子圧勝

59438.1.jpgホームにインドを迎えたオーストラリア女子がテストマッチをイニングス差で勝ちました。
新キャプテンKaren Roltonとインド生まれのLisa Sthalekarがそれぞれハーフセンチュリーを打ち、ファーストイニングスを250ランで終えたオーストラリア。
インドをそれぞれ93と153ランで押えて勝利し、シリーズ勝ちを決めました。

新生オーストラリア代表と上り調子のインドが対戦すると言うことで、下馬評では互角と見られていましたが、蓋を開けてみればいつも通りの結果となっています。

両チームは今週の土曜日からODIシリーズ3試合を行う予定。

2006年02月07日

●オーストラリア新キャプテン

rol.JPGワールドカップ後引退したBelinda Clarkに代わり、Karen Roltonがオーストラリア女子クリケットチームのキャプテンになりました。

Roltonは11年前にデビューし、現在ODI96キャップでバッティングアベレージ56.62とボーリングアベレージ22.11。まるで草クリケットのような成績でオーストラリアを引っ張っていました。

先のワールドカップでも、キャプテンのClarkが不調に喘ぐ中、決勝戦で見事なセンチュリー。
過去8年も副キャプテンを務めていたため、順当な選出と言えるでしょう。

彼女のキャプテンとしての初仕事は2月18日からインドを迎えて行われる1テストと3ODIのシリーズになります。

2006年02月01日

●NZ女子チーム発表

本日ニュージーランド女子代表メンバー発表がありました。
ワールドカップ後にベテラン勢の多くが引退したとあって、新メンバーに注目が集まっていましたが、今回はオタゴからSarah TsukigawaとSuzie Batesが選出。

来月からインドを迎えてODI5試合を行う予定だとか。

ツキガワってなんとなく日本の名前っぽいんですが。。。
例え勘違いでも密かに応援したいと思います。

2005年12月14日

●13歳

benett.jpg
ニュージーランドのJessie Bennettがわずか13歳で州の女子代表に選ばれました。

彼女は9歳の時からU13代表でプレーしており、今年はU16代表入りを目指していたところ、嬉しいニュースとなったようです。
彼女はさらにU13の男子ラグビー代表にも選ばれており、これからも両方のスポーツをプレーしていきたいとか。

南アフリカにも14歳の代表がいましたが、女子クリケット先進国のNZでこれはかなり凄いですね。
将来が楽しみです。

●2006 EAP Women's Cricket Challenge発表

数日前にICCから2006 EAP Women's Cricket Challengeをパプアニューギニアで行うと発表がありました。

それによると、ワールドカップのEAP予選として日本とパプアニューギニアが対戦し、勝者がワールドカップ予選の次ラウンドに進むことが出来るとか。
今回の大会はパプアニューギニアで行われる始めてのICC公式大会で、関係者は熱心に準備を進めているそうです。

パプアニューギニアの女子チームについてあまり情報が無いですが、男子チームを見たところ弱いチームでは無さそうですね。

2005年11月24日

●テレビ放送

インドでは現在インド対イングランドのシリーズが放送中らしいですが、IWCA(インド女子クリケット協会)はテレビ局にお金を払って放送してもらったそうです。

実は数十年前は男子チームもテレビ局に放送のためお金を払っていたらしく、クリケットを女性に広めたいIWCAには選択の余地が無かったようです。

これもBCCIがさっさとIWCAと合併して、男子試合放映権と抱き合わせで女子の試合を売ってしまえば起こらなかったと思うのですが、まだまだ難しそうですね。

ちなみにIWCAがテレビ局に払った金額は約80万円で、意外と安そうです。

2005年11月23日

●Ind遠征開始

mitraj.jpgIndia 289
England 103-7

アジア遠征のメインイベント、インドとのテストマッチは2日目を終了して、インド有利の展開となっています。

インドはキャプテンのRajが78ランを打ち、289ランでオールアウト。
バッティングセカンドのイングランドはGoswamiのスイングボーリングに対応できず、主力のバッツマンが総崩れ。
現在フォローオンを回避(今回は150ラン以内)しようとしています。

遠征中の宿泊先はベッドの中にゴキブリがいたりと、女性にとってはつらい遠征になっているらしく、なかなか苦しんでいるようですが、それもアウェーの醍醐味ですね。

2005年11月15日

●Member of the British Empire

MBEmedal.jpg
ウエストインディース女子代表のNadine Georgeが、先月バッキンガムパレスでチャールズ皇太子からMBE(Member of British Empire)勲章を授与されました。

彼女は今年3月にパキスタン戦で、ウエストインディーズ女子選手として初めてのテストセンチュリーを打つなど、クリケットへの貢献が評価されたそうです。

続きを読む "Member of the British Empire"
2005年11月14日

●イングランド2連勝

アジア遠征中のイングランド女子代表が、スリランカ相手に危なげなく2連勝しています。

現地のピッチは弾みが遅く、スリランカのボーラーも主にスピナーだったため、イングランドは206ラン中半分をシングルでとったそうです。
スリランカは後半にテイルが粘り、前回の得点を更新する107ランを記録しました。

今シリーズは両チームにとって良い経験になったようです。
イングランドは次に前シリーズで全敗を喫したインド代表と対戦します。

2005年11月11日

●イングランド遠征開始

brindle203.jpg男子に続いて女子のイングランド代表もアジア遠征を始めました。
今回の相手はスリランカで、この2カ国の間では史上初のODIとなります。

今回キャプテンのClaire Taylorが怪我で欠場しているため、遠征中はCharlotte Edwardsがキャプテンを務めています。

続きを読む "イングランド遠征開始"
2005年11月08日

●Lord's使用

lord.jpg来年のイングランド女子代表対インド女子代表のシリーズに、Lord'sで行われる試合があるそうです。

イングランドは5年振り、そしてインドにとっては初めてのLord'sだとか。
ちょうどMCCは会長の差別発言問題で非難を浴びていただけに、よい動きですね。

両チームとも現在絶好調ということで、良いシリーズになると見られています。

2005年10月24日

●NSW女子チーム新キャプテン

sthale.jpg
インド生まれのバッツマン、Lisa SthalekarがNew South Wales州女子代表のキャプテンに選ばれました。

何でも彼女が住んでいたNorth Sydneyの地域では当時女子チームが存在しておらず、もしも地域のクラブ代表者がMCCのRobin Marlarと同じく混合チームを認めていなければ、彼女はNSWとオーストラリア代表になることは無かっただろうと記事には書かれています。

今では彼女が所属していた地域で彼女の名前を冠した大会があり、毎年授賞式でトロフィーを渡しているとか。

イングランドもオーストラリアも男子クリケットリーグ参加者はかなりいるんですね。
確かに選手強化には一番手っ取り早そうです。
Marlarが叩かれていたのには笑いました。

2005年10月14日

●女子クリケットアジア選手権

女子クリケットのアジア選手権が、12月から1月にかけてパキスタンのカラチで行なわれるそうです。
参加国はワールドカップ準優勝のインド、パキスタン、スリランカ、バングラディッシュを予定。

最近行なわれたインドU21対パキスタンU21では独身男性を入場禁止にしたりと、宗教上の理由からいくつかの制限がかけられましたが、今回観客に対する制限はまだ明らかになっていません。

これは日本が参加するには丁度良い大会ですね。
インドはともかく他の3国に対してはチャンスがある気がします。

2005年10月07日

●オックスフォード優勝

ox.jpg
先日行なわれた女子クリケット大学選手権決勝戦でオックスフォードがケンブリッジを3ウィケット差で破り、優勝しています

スコアは:
Cambridge 200 all out
Oxford 203-7

試合はLord'sで争われ、ケンブリッジのJane Allisonが109ランを打つもののわずかに及ばなかったようです。

さすが女子クリケット強国のイングランドだけあって、普通にセンチュリーや200ランという数字が見れますね。オックスフォードは年々大学からのサポートが大きくなっているらしく、近年のクリケット人気を反映しています。

2005年09月30日

●女子クリケット、一歩前進

今週ドバイで行なわれたICC女子クリケットコミッティーのミーティングで、女子クリケットの国際試合ルールを統一することが決定されました。

いままで、女子国際試合でのルールは試合のホスト国に依存していましたが、プロフェッショナリズムの向上と混乱の回避を目的に、統一された国際ルールに準拠することが女子クリケットにとって有益だろうと判断したそうです。

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2005年09月29日

●アカデミー@イギリス

クリケットアカデミーブームを受け、イングランドでは女子選手のためのプログラムを発足させました。
カリキュラムは12ヶ月に渡って行なわれ、初年度は15名が受講することになるそうです。

イングランドにはこの他にも大学のトレーニングセンターで女子クリケット選手を育成しているとか。

将来的には日本からの留学生も参加できるようなプログラムになってほしいものです。

2005年09月26日

●続々引退

ワールドカップやAshesが終わり、これまでチームを支えてきたベテランが次々と引退しています。

まず元ニュージーランドキャプテンのMaia Lewis。
先程のAshesでセンチュリーを打ったイングランドのClair Taylor。
そして先週引退発表したオーストラリアのBelinda Clarkです。

引退後はそれぞれコーチングやマネジメントの道を歩む予定だとか。
元々女子クリケッターはアマチュア選手がほとんどなので、現在就いている仕事を継続していく人が多いですね。

2005年09月12日

●スチール王

久しぶりに女子クリケットのニュースと思いきや、トンデモニュースです。

96年にインド女子代表だったPriti Pathakが赤ちゃんを盗んだ罪で逮捕されました。
彼女は以前なんらかの理由で出産出来なくなってしまったらしく、夫と共に犯行におよんだと見られています。

気持ちはわかりますが、なにも盗む事は無いのでは…

2005年09月02日

●オーストラリア勝利

イングランド対オーストラリアの女子ODIシリーズは、最終戦の第5戦をオーストラリアが4ラン差で勝ち、シリーズ勝ち越し(3-2)を決めました。

両チームとも250ラン以上を取っており、男子に比べても遜色無いスコアになってきました。
一昔前は200ラン打てればまず勝てると言われていたのですが、最近のバッティング技術向上には目覚しいものがあります。
やはり女子選手人口の増加によるところが大きいのでしょうか。

2005年08月31日

●イングランド引き続き好調

テストシリーズを挟んで進行中のイングランド女子vsオーストラリア女子。
イングランドが4thODIを取り返してシリーズ成績を2-2とし、こちらもシリーズ勝利に王手を掛けています。

試合のほうはオーストラリアが今シリーズ孤軍奮闘中のKeightleyの頑張りでなんとか215ランを打ちますが、Clair Taylorのセンチュリーの前に撃沈。
4ウィケット差でイングランドが快勝しました。

TaylorもEdwardsのようにジュニア時代の頃から男子チームに混じってプレーしていただけあって、女子とは思えない打力を持っています。
既にAshesを失っているオーストラリアはODIシリーズを勝って面目を保てるのでしょうか。

2005年08月29日

●Ashes奪還!

engwo.JPGAshes奪還にもう手が届きそうなイングランドですが、女子チームは一足先にAshesをイングランドに持って帰りました。

9ウィケットとハーフセンチュリーを打ったKatherine Bruntの活躍もあり、6ウィケット差でイングランドが勝利。実に42年ぶりにAshesがイギリスに帰ってきました。
イングランド女子チームとしては過去10年の強化プランが実を結んだ結果となり、嬉しさもひとしおでしょう。
これで次回のワールドカップの楽しみがまた一つ増えましたね。

2005年08月24日

●ヨーロッパ選手権終了

女子のヨーロッパ選手権はイングランドディベロップメントチームが優勝を果たしました。

今回ウェールズが始めて女子チームを国際試合に派遣したという記念すべき大会。
ウェールズは前回ワールドカップ出場のアイルランドにも勝っており、次回のワールドカップに向けて収穫のある大会となった模様です。

1位は全勝優勝のイングランド。
2位は同ポイントでアイルランド、ウェールズとオランダ。
最下位に全敗のスコットランドとなりました。

ウェールズはアイルランド戦で初のセンチュリーも達成しており今後が非常に楽しみです。

2005年08月22日

●女子Ashes進行中

女子版のAshesもなかなかの好シリーズとなっています。
Testを引き分けたオーストラリアとイングランドはODIシリーズでも現在オーストラリアの2勝1敗と世界チャンピオンに対して互角の戦いをしています。

オーストラリアはキャプテンのClarkが今シリーズアベレージ8と絶不調なのが響いています。
一方イングランドもエースバッツマンのEdwardsがあまり元気無く、両チームともテールとフィールディングが頑張っている状態となっています。
逆にいえば、それだけはらはらする試合展開が多いということで、現地メディアにも大きく取り上げられています。

しかし、ECBは試合後のインタビュー要請を”疲労のため”キャンセル。
目先の試合を勝つことよりも、パブリシティーのほうが大事のような気もしますが、ECBはメディア露出よりもパフォーマンスを基準に考えているらしいので、しょうがないですね。

2005年08月04日

●ヨーロッパ大会

女子版Ashesを控え、密かに盛り上がっている女子クリケット界ですが、今月14日から5日間ヨーロッパ選手権が開催されるようです。
参加チームはイングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド、オランダの5カ国。
ホスト国のウェールズは今大会のために、初めて女子ナショナルチームが発足されたそうです。

予想ではイングランド圧勝とされていますが、その他の国は次回のワールドカップ予選で日本と対戦することも充分考えられるので、注目したいところ。
地理的に近いので、気軽に国際試合が出来るのは羨ましいものです。

2005年07月28日

●Ashesテストメンバー

connor.JPG
イングランド女子チームのAshesテストメンバーが発表されました。

ベテラン選手数名がワールドカップ後引退したとあって、若手中心となっています。
キャプテンのClair ConnorはAshesよりもワンデイシリーズに勝ちたいとコメントしています。
ワールドカップの形式はODIだし、そのほうがスポンサー受けが良いからだとか。

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2005年07月19日

●女子Ashes

england-women4-7674.jpg

女子版のAshesが来月9日から始まるということで、イングランド女子チームがLondon Eyeという観覧車の中でキャンペーンを行ないました。

ここ数年、女子チームのレベルが上がってきており、男子Ashes以上の好試合が予想されています。
やはりエースバッツマンのEdwardsに期待がかかりますね。

将来的にオリンピック加入を目指すとすれば、20オーバー制クリケット普及と同じぐらい女子クリケットが大事になって来るので、どんどん盛り上げてもらいたいと思います。


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2005年06月14日

●女子トーナメント inジャマイカ

ウエストインディーズ女子クリケットトーナメントが7月16日から29日にかけて行なわれるそうです。

そしてその大会に参加するトリニダッド&トバゴのキャプテンを務めるのが元ウエストインディーズ代表の48歳、Stephanie Powerだとか。

女子スポーツにおいて50歳近くまでプレーするのは並大抵のことではありませんね。
まるで水島漫画のようです。。。

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2005年06月01日

●インド合併難色

wcci.jpg

以前、インド女子クリケット協会(WCAI)が男子クリケット協会(BCCI)と合併を持ちかけていることをお伝えしましたが、BCCIのほうは合併に難色を示しているそうです。
既にWCAIはICCから合併の要請を受けており、来年4月までに合併しなければインド女子チームの公式ステータス剥奪もありうるとか。

BCCIは当初、合併拒否の理由を公表しなかったのですが、今月のミーティングで組織的な問題を話し合ってから返答すると発表しています。


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2005年05月31日

●2008年ワールドカップ

2008年にオーストラリアで行なわれる女子ワールドカップですが、肝心のホスト国オーストラリアがまだ公式な発表を何もしていないため、もしオーストラリアで行なわれない場合はインドで是非開催したいとWCAI(Woman's Cricket Association of India)がコメントしました。

さらに、ワールドカップ前にイングランド、オーストラリア、ニュージーランド、インドによるミニトーナメントも行なうそうです。

インドでも女子クリケットはたいしてお金にならないはずなのですが、この熱心さには感心します。
BCCIに見習って欲しいものです。

2005年05月30日

●インド女子チーム2005

初のワールドカップ準優勝を果たしたインド女子チームが来シーズンの日程を発表しています。
それによるとトップクラスのチーム、イングランド、オーストラリア、ニュージーランドが対戦相手になっています。

年末にイングランドが遠征に来るのを皮切りに、オーストラリア&ニュージーランド遠征、イングランド遠征、ニュージーランドとのホームシリーズ、そしてアジアカップと女子チームにしては異例の過密スケジュールとなっています。

既に国内リーグは始まっており、セレクターは年末に向けて代表候補選手のリストを作成中だとか。
それぞれが孤立しがちな女子クリケットにおいて、こういった動きは女子クリケット界全体にプラスとなるでしょう。インドは数年前から熱心に各地を遠征しており、強くなったのも頷けます。

2005年05月23日

●実は

Ashesまであと少しということで、盛り上がっている日本クリケット界(主にアドレ内)ですが、実は女子クリケットでもAshesが始まろうとしています。

日程はほぼ同じで、既にオーストラリアは若手主体の遠征チームを発表しています

一方イングランドもワールドカップ後、ベテラン選手が数人引退しており、フレッシュな顔合わせとなりそうです。

男子クリケットとは違い、女子クリケットは今でもイングランドとオーストラリアがクリケット界を引っ張っているので、楽しみなシリーズですね。

2005年04月12日

●IWCC吸収される

ICCとIWCC(International Woman's Cricket Council)が合併しました

これによってIWCCは50年の歴史に幕を閉じることになりますが、合併したことによりICCから援助金を受けられるようになったとのこと。
新チェアマンのBetty Timmerは数年後にはU21女子ワールドカップを開催したいと述べています。
ニュージーランドやインド、イングランドで既に同じような合併が成功しているので、これは女子クリケットにとって間違い無く良いニュースでしょう。

2005年04月11日

●女子クリケットワールドカップ決勝戦

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3週間に渡る2005女子クリケットワールドカップを制したのはやはり大本命オーストラリアでした。

バッティングファーストのオーストラリアはオープナーの二人が早々とアウトになり、10オーバー目で31-2でした。
しかしアベレージ58(ちなみに男子のLaraやTendulkarは40台前半)の怪物バッツマンKarren Roltonがワールドカップ決勝史上初のセンチュリー(104*)を叩き出し、トータルを215まで押し上げます。

オーストラリアボーラー陣相手に200点以上のターゲットは非常につらく、あせったインドバッツマン陣はランアウトに次ぐランアウト。
頼みの綱のキャプテンRajがLBWに倒れた時はオーストラリア優勝を誰もが確信していました。

結局インドは46オーバー目に117ランでオールアウト。
ワールドカップはオーストラリアに戻ることになりました。

スコアはこちらから

●政治的理由により

ここ数ヶ月女子クリケットはワールドカップのおかげで盛り上がりを見せていましたが、テレビ中継やブログによると:

Batsman → Batswoman
Man of the match → Person of the match

だそうです。
ちょっとアレですね…

2005年04月08日

●女子クリケットワールドカップ on TV

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オーストラリア決勝進出を受け、日曜日の決勝戦がオーストラリアで放送されるそうです

放送権利を得たのはFoxTel。
現時時間の午後6時から放送開始するとか。

通常大きいスポーツイベントはPPVなのですが、今回はFoxtel加入者にタダで提供されるとか。
オーストラリアに友人がいる方は録画をお願いしてみては?

●インド決勝進出

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数回に及ぶ雨天中断をものともせず、インドが40ラン差でニュージーランドを下し、初の決勝進出を決めました。

序盤にウィケットを取られ、ランレート2~3をうろついていたインドを救ったのはキャプテンMithali Raj。
104球、91*という素晴らしいパフォーマンスでインドのトータルを204まで押し上げます。

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2005年04月07日

●クリケット女子ワールドカップ準決勝第二試合

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準決勝第二試合のインド対ニュージーランドが始まりそうです。

どうやらニュージーランドがトスに勝ち、フィールディングファーストを選んだようです。
予選ラウンドではニュージーランドが勝っていますが、去年の遠征でオーストラリアとほぼ互角の試合をしたインドだけあって今日も好試合になりそうです。

2005年04月06日

●クリケット女子ワールドカップ準決勝第一試合

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準決勝第一試合のイングランド対オーストラリアはキャプテンBelinda Clarkのハーフセンチュリーが効き、5ウィケット差でオーストラリアが勝ちました。

バッティングファーストのイングランドは序盤に世界最速ボーラー Fitzpatrickに3ウィケット取られてしまい、苦しい展開。21-3からキャプテンConnorが立て直したものの50オーバー、158点でオールアウトになります。

オーストラリアはレート3を安全に取っていく作戦でしたが、エースバッツマン二人が共にランアウト。
15オーバー終了時点で47-2になります。
しかしそこからキャプテンのClarkが頑張り、36オーバー目でアウトになる頃には123-4とし、オーストラリアの勝利を確実なものにしました。

これで決勝戦はオーストラリア対インド・ニュージーランドの勝者となりました。
イングランドはここ数年調子が良かっただけだけに残念ですね。

スコアカードはこちらから

続きを読む "クリケット女子ワールドカップ準決勝第一試合"
2005年04月05日

●クリケット女子ワールドカップ準決勝第一試合

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今夜からいよいよ決勝トーナメントが始まります。
第一試合は優勝候補オーストラリア対イングランド。
歴代優勝回数1位と2位のチームだけあって良い試合になりそうですが、予選ラウンドではオーストラリアが圧勝しています。

ライブはこちらから。

2005年04月04日

●女子ワールドカッププレーオフ組み合わせ

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さて、女子クリケットワールドカップ2005もプレーオフに移ろうとしていますが、イングランドが準決勝進出を決めた事を受け、イギリスの有料テレビ局SkyTVがイングランドの試合をテレビ中継するとのこと。

火曜日と木曜日に行なわれる準決勝の組み合わせはイングランド対オーストラリア、そしてインド対ニュージーランドとなっています。

既報の通り、準決勝の入場料はタダ。決勝戦も500円程度だそうです。

テレビ中継が行なわれるということは、大会のDVD化も期待出来ますね。

●女子ワールドカップ予選終了

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ラウンド6はスリランカが南アフリカに対して初勝利を挙げた以外は順当な結果となりました。
最終ラウンドが雨で中止となったおかげで、南アフリカの7位が確定してしまい、次回のワールドカップは予選を勝ちぬか無ければいけなくなりました。

逆にウエストインディーズは5位入賞が確定し、次回ワールドカップのシード権を獲得しました。

これで日本のライバルは南アフリカとアイルランドになりましたね。

その他の結果はこちらから。

続きを読む "女子ワールドカップ予選終了"
2005年04月01日

●女子ワールドカップ11日目前編

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今日も日本時間午後五時から女子ワールドカップ予選ラウンドが行なわれます。

ウエストインディーズはインドと、アイルランドはオーストラリアとそれぞれ試合を予定しています。
その他に前シリーズでのリベンジを狙うニュージーランドとイングランド戦も見所ですね。

ウエストインディーズはこれを勝てばプレーオフが見えてくるので、是非とも勝ちたい試合でしょう。
結果は明日に。

2005年03月31日

●女子ワールドカップ九日目

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予選ラウンドも半分以上終わり、そろそろ決勝トーナメント進出チームが明らかになってきました。
第5ラウンドのハイライトは予選組のアイルランド対ウエストインディーズ。

競った試合になるかと思われましたが、Juliano NeroとPamela Lavineのハーフセンチュリーのおかげで、ウエストインディーズが8ウィケット差の圧勝。

ワールドカップ予選をトップで通過していたアイルランドにとっては予想外の黒星といったところでしょうか。
これで予選ラウンドはトップのオーストラリアをイングランド、ニュージーランド、インド、ウエストインディーズが追うという展開になりました。

その他の結果はこちらから。

続きを読む "女子ワールドカップ九日目"
2005年03月29日

●女子ワールドカップ7日目後編

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第4ラウンドのハイライトはなんといってもウエストインディーズの初勝利ではないでしょうか。

ファーストイニングでスリランカは152ラン(5ランアウト!)。
ターゲットレートが3ということで、10オーバーも余裕を持ってターゲットを達成しました。
バッティングではNelly Williamsが70noを打ち、スリランカに全くチャンスを与えないまま8ウィケット差で勝利です。

これでウエストインディーズにも準決勝進出のチャンスが出てきましたね。


その他の結果はこちらから

続きを読む "女子ワールドカップ7日目後編"
2005年03月28日

●女子ワールドカップ7日目前編

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現在女子クリケット第4ラウンドが進行中です。
ライブ中継はこちらから

対戦カードは:

オーストラリア対南アフリカ

イングランド対インド

ウエストインディーズ対スリランカ

アイルランド対ニュージーランド

と好カードが目白押しです。
結果は明日投稿します。

●女子ワールドカップ五日目

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第三試合目はそれぞれ順当な結果となりました。

ウエストインディーズはオーストラリア相手に151点取るなど善戦しましたが、79点差で負け。
ですが、優勝候補相手にこの結果はかなりの自信になったのでは無いでしょうか。
次はこれまで一番結果を残せていないスリランカ相手なので、初勝利のチャンスは充分あるかと思われます。

一方アイルランドはイングランドを228点に押さえるものの、77球フェイスして6点しか取れなかったJill Smytheを始め強力なイングランドボーラー陣を相手に50オーバー98点で敗北。

下馬評ではアイルランドのほうがウエストインディーズより評価が高かっただけに頑張って欲しいものです。

スコアはこちらから。

続きを読む "女子ワールドカップ五日目"
2005年03月25日

●女子ワールドカップ三日目

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先日行なわれたラウンドロビン2試合目でウエストインディーズが惜しくも1ラン差で負けてしまいました。
スコアは:

南アフリカ 169 All Out (49 overs)
CZ Brits 72, Philippa Thomas 4-42

ウエストインディーズ 168 All Out (49.4 overs)
J Nero 41, CZ Britz 4-37

ということで最終オーバー残り3球、後2点の所でボールドになってしまったようです。

これで準決勝進出はかなり厳しくなりましたが、天候次第ではまだ充分チャンスがあるので頑張って欲しいものです。

尚、残念ながらアイルランドはインドに9ウィケット差で負けています。

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2005年03月23日

●女子ワールドカップ一日目

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いよいよ始まった女子ワールドカップ、残念ながら初日は雨天中止になってしまいました。

無効試合となっているため、全てのチームに3ポイントづつ与えられています。
強豪チームとあたったイングランドやウエストインディーズにとってはラッキーかもしれません。

やはりシーズンの終わりにワールドカップを開催するのはちょっと無理があったかもしれないですね。
ということは番狂わせが多いかも。。。?

続きを読む "女子ワールドカップ一日目"
2005年03月22日

●女子ワールドカップ開催

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本日2005年女子ワールドカップが開催されました。
初日はいきなり優勝候補のオーストラリアとイングランドが戦います。
試合はGMT0800から行なわれるので、日本時間だと午後5時ぐらいでしょうか。

続きを読む "女子ワールドカップ開催"
2005年03月18日

●もう4日寝ると女子ワールドカップ

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ワールドカップ開催を来週に控え、全てのチームが南アフリカ入りしたそうです。
そして金曜、日曜と練習試合を行なう予定だとか。

嬉しいことに、Cricinfoで(テキストベースですが)いくつかの試合をライブ中継するそうです。

一番の見所は3月30日に行なわれるアイルランドVSウエストインディーズでしょう!
この日は仕事をさぼりつつCricinfoにアクセスしましょう…

2005年03月17日

●もう5日寝ると女子ワールドカップ

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火曜日から始まるワールドカップでの入場料は決勝戦を除いて全てタダだそうです。
その決勝戦も約400円という安さ。
これは南アフリカに行くしかありませんね。


ところで昨日掲載したチームリストですが、Cricinfoに選手の写真付きリストを発見しました。懐かしい顔触れも多いのでは?

…確かにアイルランド代表はきれいな人が多いですね。

●2005年女子スケジュール(予定)

FLFLブログにて今年の女子社会人リーグ予定表が掲載されていました。
尚、トーナメントは8月20と21を予定しているとか。

続きを読む "2005年女子スケジュール(予定)"
2005年03月16日

●もう6日寝ると女子ワールドカップ 完全チームリスト

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女子ワールドカップのチームリストを発見しました。
中には監督の他、フィジオやコーチの名前まで載せているチームもあります。
4年後はなかざわさんの名前も…

続きを読む "もう6日寝ると女子ワールドカップ 完全チームリスト"

●England vs South Africa

現在イングランド対南アフリカの練習試合が進行中。
このサイトのDesktopScorecardからコメント無しですが、スコアを見ることが出来ます。

Cricinfoがライブスコアカードを付けるか分からないので、これで我慢するしかないかもしれないですね。

続きを読む "England vs South Africa"
2005年03月15日

●もう7日寝ると女子W杯

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後1週間で始まるワールドカップ。
ここ一週間、各地で活発に練習試合が行なわれていました。

続きを読む "もう7日寝ると女子W杯"
2005年03月14日

●女子ワールドカップチームプレビューその2

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NEW ZEALAND

でかい、強い、速い、そして精神的にタフなニュージーランドはそう簡単にトロフィーを手放そうとはしないでしょう。今回も共に2000年度優勝チームにいたバッツマンEmily DrummとキーパーのRebecca Rollsが主力選手です。才能のある選手が多いにも関わらず、イングランドとのシリーズでは活かせなかっただけに、南アフリカでどのようなパフォーマンスを見せるか興味深いところ。

SOUTH AFRICA

開催国である南アフリカは現在チーム再建の真っ只中で、優勝の望みは若いメンバーに託されています。そんな南アフリカの希望を一身に背負っているのが15歳のバッツマンJohmari Logtenberg。
溢れんばかりの若さと才能を武器に国内リーグでは現在絶好調とか。
チームは3ヶ月に渡って世界と戦う準備をしており、前回のセミファイナリスト以上の成績を目指しています。


SRI LANKA

若いスリランカは最近2回のワールドカップで3試合しか勝っておらず、南アフリカでも試合経験がありません。
今大会ではベテランのオープナー、Hiruka Dilanthi Fernandoを中心にまとまってきているが、96年に優勝した男子チームのような成績を収めるのは難しいでしょう。


WEST INDIES

前回のワールドカップでは予選落ちしており、今回は金銭的な問題に悩まされてきました。
しかし、土壇場で援助を受ける事が決まり、チームのムードは高まってきています。
決勝進出は夢のまた夢かもしれませんが、悪夢のような時期を乗り越えたことによって培われた精神力で準決勝に進出出来るでしょうか?
チームとしてはオープナー、”ライオン”Nadine Georgeを大黒柱として相手ボーラーに立ち向かっていくでしょう。

その1はこちらから

2005年03月09日

●女子ワールドカップチームプレビューその1

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Cricinfoに女子チームのレビューが載っていました。

せっかくなので、2回に分けて掲載します。

現時点でワールドカップトロフィーには3チーム(オーストラリア、イングランド、ニュージーランド)の名前しか刻まれていない。 今大会でそのジンクスが破られるのか? 南アフリカで各チームが準備を進める中、Jenny Thompsonがチームの見込みと注目すべき選手を考察する。

続きを読む "女子ワールドカップチームプレビューその1"

●クリケットブログ発見

昼休みにネットを見ていたら、チームFLFLのブログを発見しちゃいました。
クリケットブログはレアなだけに、今後も注目です。

2005年03月08日

●もう14日寝ると女子W杯

WWCUPLOGO.jpg
あれよあれよと言う間に女子W杯開催まであと2週間となりました。


見所はAUS,ENG,NZの3強に他の国がどう絡んでくるか。
そして日本代表と出場権を争ったアイルランドとウエストインディーズがどの程度戦えるのかと言った所でしょうか。

続きを読む "もう14日寝ると女子W杯"